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1枚の革が魅せる多彩な表情と構築的な美。大人のための贅沢なレザーバッグ「A SQUARE」

フフルルニュース

1枚の革が魅せる多彩な表情と構築的な美。大人のための贅沢なレザーバッグ「A SQUARE」
大人女性のおしゃれの鍵となるバッグ。デザインはもちろんのこと、センスの良さを感じられるプラスアルファの特別感がほしい―。そこで出会ったのが、デザイナー・戸田祐希利氏が生み出した「A SQUARE」です。1枚の革が織りなす構築的な美しさは、手にするだけでワンランク上の女性らしさを演出します。
毎日のコーディネートにも、特別な日にも、女性にとってバッグは欠かせないアイテムです。ビジネスシーンではつい、機能を追求しがちですが、休日やパーティーにはとことんデザインにこだわってみたいもの。それでいて、女性らしさや知性を感じさせるものとなると、理想のバッグとの出会いは奇跡のようなものなのかもしれません。
「A SQUARE」は、運命を感じずにはいられないラグジュアリーなバッグです。デザインを手がけた戸田祐希利さんは、富山県で家具デザインを学んだ後、家具工房に職人として在籍。デザイナーとして家具に携わった後、2011年、デザインスタジオ「暮らすひと暮らすところ」を設立。家具やバッグなど、型にとらわれない自由な発想で次々と作品を発表。2014年5月にはNYで開催されたBrooklyn designsにも出展。今、最も注目される若手クリエイターです。
A SQUAREは1枚の正方形の革を折り畳むことで作られており、素材の性質と折り方によって、正方形のレザーから六角形のバッグになります。

ベースとなる黒とベージュは、コーディネートを選ばずとも、ひとつ投入するだけでスタイリッシュに。クラッチバッグとトートバッグの2種類から選べるデザインは、普段使いはもちろん、パーティーや特別な日のアイテムとしても最適です。
さらに気分を高揚させてくれるのが、京都で社寺装飾を手がける箔押師の手によって仕上げられた、革×金箔、革×銀箔×漆といった日本が誇る伝統工芸との融合です。

折り紙を思わせる構造のダイナミズムと、繊細なる素材の趣。その対比が生み出す質感は特別な時間をもたらしてくれることでしょう。

本当の豊かさを求めて「生活不必需品」という発想

A SQUAREを商品化したのは、東京、仙台、ロンドンに拠点を置く、ビジュアルデザインスタジオ「WOW inc.」のプロダクトブランド「BLUEVOX!」です。

このプロジェクトは、若手のプロダクトデザイナーとの取り組みにより、映像表現のアイデンティティを持つWOWが、現実のプロダクトを生み出すことを目的としています。

BLUEVOX!のコンセプトは、「生活不必需品」。機能や利便性だけを追求したモノにあふれる今の時代こそ、手に入れたときの喜び、そして、時を経るほどに増していく愛着、他人には何の意味も持たないけれど、自分だけの想いを宿したモノを大切にしたい、という願いが込められています。

A SQUAREには、手にした人にだけもたらせる本当の豊かさがあります。ぜひその手にとって、バッグという存在美を存分にお楽しみください。
⇒詳しくはこちら:
 BLUEVOX!
 暮らすひと 暮らすところ
文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。
ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
【公式ブログ】ねこ食堂

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