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憧れの革製品。一生モノの鞄に出会う方法

フフルルニュース

憧れの革製品。一生モノの鞄に出会う方法
大人女子ならひとつは持っておきたい革製品。そのなかでも、革の鞄は人気の高いアイテムです。持っているだけでワンランク上の女性を演出することができるので、お出かけが今以上に楽しくなるかもしれません。

流行り廃りのない革製品。特に革の鞄はフォーマル、カジュアルを問わず使えるので、一つ持っておくだけでとても重宝します。大人女子なら一度は憧れるアイテムですよね?

 

今回は、そんな革の鞄の魅力とその選び方についてご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

一度使い始めると手放せない?魅力たっぷりの革製品

革製品は少し値が張るので、手を出しづらいという女性も多くいるはず。しかしながら、その価値は値段以上だといえます。

 

まず挙げられる魅力は、高級感。革本来の持つ艶と独特な風合いには、ナチュラルな上品さがあります。どんなシーンにもマッチしてその存在感を発揮し、持っている方のセンスを際立たせてくれるのです。

 

次に挙げられる魅力は、その頑丈さ。布製品などとは比にならないほど、破れたり壊れたりする心配が少ないのです。きちんとメンテナンスさえすれば、何年、何十年でも使い続けることができます。

そして最後に挙げられる魅力は、育てていく楽しみ。布製品などは購入直後が品質のピークで、使いこんでいくうちに劣化していきます。

 

しかし、革製品は使いこむほどに風合いが増していき、より強い個性があらわれるようになります。深みのある色艶が出て、肌に馴染むような触り心地になっていくのです。使いこむほど、新品の頃よりもどんどん愛着が沸いてくるはず。これも、革製品ならではの大きな魅力だといえます。

 

特に革の鞄は大きめのアイテムで革本来の個性が色濃く出るため、上記のような魅力をより強く感じられます。

先々のことも考えて、サービスが充実したブランドを

せっかくの革製品、購入するのであればより長く愛用できるものを選びたいと思うのは当然ですよね。それならば、メンテナンスや仕様変更にも対応してくれるブランドを選ぶようにしましょう。

 

ポルコロッソは、日本の革ブランド。革本来の味を生かした作りにこだわっていて、シンプルながらも飽きのこない革製品を販売しています。注文が入ってから製作するため、細かい仕様変更が可能。もちろん、メンテナンスサービスもあります。

口枠ショルダーバッグ
口枠ショルダーバッグ

口枠ショルダーバッグは、丸みのあるシルエットが可愛らしいアイテム。革の上品さも感じられるので、大人スタイルのファッションにもマッチします。

 

キャメル、チョコ、レッド、ブラックの4色展開で、革の風合いを楽しめるラインナップとなっています。サイズは少し小さめで、必需品だけ持って外出する際にぴったりな鞄です。

フロントポケットリュック
フロントポケットリュック

フロントポケットリュックは、横長のふっくらしたシルエットが可愛らしいアイテム。十分な容量を確保しながら、軽さや使い心地にもこだわっています。

 

こちらもキャメル、チョコ、レッド、ブラックの4色展開。少し幼く見えがちなリュックも、本革ならナチュラルで上品なイメージになりますね。

革は素材の性質上、どうしてもメンテナンスが必要となります。もちろん、自身で継続的にメンテナンスを行うことが好ましいのですが、難しいと感じることもあるかもしれません。しかし、そのまま放置すると革の表面にひび割れや乾燥が起こってしまうことも。そうなった革製品は修復することができないといわれています。

 

ポルコロッソでは無料メンテナンスを行っており、必要に応じて何度でもメンテナンスをお願いできるので、そういったトラブルに直面する可能性は低くなります。

 

仕様変更も重要なポイントです。長く愛用するからこそ、機能性は重視しなければなりません。

 

たとえば、鞄のストラップの長さが合っていなかった場合には調整してほしいと考えるはずです。また、内部にポケットを追加したり2Way・3Way仕様にしたりできればもっと使いやすいのに、と考える方も多いはずです。そういった仕様変更が可能であれば、より自分のライフスタイルに溶け込むアイテムとなり、長く愛用することができます。

 

サービス、アイテムともに満足できるブランドで鞄を購入すれば、憧れの革製品を長く使い続けられます。先々のことも考えて、購入を決めるようにしましょう。

アナタだけの愛用品を探しましょう!

長く使える革製品。だからこそ、細部までこだわり抜いたアイテムを選びたいものです。もし、大人らしく可愛いイメージの鞄が欲しくなったら、ぜひ上記を参考にしてみてくださいね。

文:佐藤亮介(しゅがぁ)
沖縄県在住ライター。古いもの、長年愛用できるものを好みます。人とは少し違う視点で文章を書きたいな、と考えています。1日、最低でも3リットルは水を飲みます。

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