くらし

北欧好きさんにオススメしたい、マリメッコのリュック「Buddy」

フフルルニュース

北欧好きさんにオススメしたい、マリメッコのリュック「Buddy」
北欧好きでなくとも知っている人が多い、フィンランドの人気テキスタイルメーカー「マリメッコ」。華やかなテキスタイルが有名ですが、今回はシンプルで実用的、どんなファッションにもぴったりなマリメッコのリュック「Buddy(バディ)」を紹介します。

「Buddy(バディ)」はたっぷり入るのにスマートな見た目が魅力です

マリメッコのリュック「Buddy」
おしゃれママの中でも人気の「Buddy」は、たっぷり入って収納力抜群なのでマザーズバッグとしても愛用者が多いんです。リュックだと両手が空くから、元気いっぱいな子供たちと出かけるときにぴったり。

たくさん入るけど、中がごちゃついてしまう......なんていうバッグも多いですが、「Buddy」には外側に大小含めてポケットが4つもついているので、整理整頓しやすくとても使いやすいです。ひとり分の着替えなどが余裕で入ってしまうほどたっぷり入るので、ちょっとした小旅行にも対応できます。過ごしやすくなるこれからの季節に大活躍してくれること間違いなし!

私が愛用しているのは「ブラック」。カジュアルスタイルにも、仕事に出かける際のスーツスタイルに背負っても違和感がありません。シーンを選ばず使えるのはうれしいですよね。

 

可愛いロゴと便利なカラビナ付き!

マリメッコのリュック「Buddy」
ポケット部分には、小さくマリメッコのロゴが入っています。主張しすぎないさりげなさが気に入っています。
マリメッコのリュック「Buddy」
また、サイドにはカラビナがついているので、お気に入りのキーホルダーをつけて個性を出すこともできます。アウトドアのときはドリンクを吊るしても便利ですね。シンプルなリュックなので、いろいろなアレンジをして自分らしいリュックスタイルを楽しみましょう。

リュックの中を綺麗に保つためのグッズ

マリメッコのリュック「Buddy」
小さなポケットがついているのでゴチャつきにくい構造にはなっていますが、やはり通常のバッグに比べて容量が大きい分、中身の整理がしずらい面も......。

そこであると便利なのが「リュックインバッグ」です。バッグの中を細かく仕切ることのできる、「バッグインバッグ」のリュックバージョンです。ペットボトルを入れるホルダーや、お財布やポーチを自立して収納できるポケットなどが付いています。このリュックインバッグを使うようになってから、いつでも整頓されたリュックの中になりました。

サイズさえ合えば、ほかのリュックにも使えます。「リュックは中がゴチャつくからちょっと......」と思っていた人にぜひ試してもらいたいなと思います。
2,138円(税込)

 

インテリアにも馴染む「Buddy」のリュック

マリメッコのリュック「Buddy」
使っていない時には、壁にかけて収納している「Buddy」のリュック。シンプルなのでインテリアにも馴染みやすく、ちょっとした雑貨のよう。いつでも目に入る場所に置いておきたくなるほど、お気に入りのリュックになっています。

「森が多いフィンランドでは、きっとリュックが重宝するのかな」なんて想像しながら、森や公園を散歩するのにもぴったり。少し過ごしやすくなってきた今だからこそ、お気に入りのリュックでリラックスできる場所へ出かけてみませんか?お子さんを連れてのお出かけにもオススメですよ。
取扱いショップ
※商品価格は記事公開時点のものです。
文:MI
ブログ「めがねとかもめと北欧暮らし。」を運営しております。
映画「めがね」「かもめ食堂」の世界観に憧れて、北欧インテリアを目指した部屋作りをしています。
男の子二人を子育てしながらの共働き。
少しでも暮らしやすい家を目指した収納の提案も行っています。

この記事に関するキーワード