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小さいけれど存在感抜群!集めたくなる豆皿の活用法

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小さいけれど存在感抜群!集めたくなる豆皿の活用法
去年からSNSで話題になっている豆皿。形や色、模様、素材が様々で選ぶ楽しさがある上に、お値段も1枚あたり1000円程度とリーズナブル。小さなおかずをのせたり、醤油入れにしたり、お茶タイムにはおやつをのせたりと、幅広いシーンで役立ちます。今回はそんな可愛らしくて便利な豆皿の魅力をご紹介します。

豆皿とは?

豆皿とは日本の伝統的なお皿の種類のひとつ。小皿の中でも特に小さく、薬味や調味料、香の物などを入れるのに用いるお皿のことを言います。昔は食事のときに使う塩を盛ることが多かったことから、手塩皿とも呼ばれているそうです。

 

豆皿といえば和のイメージですが、最近では有田焼にリサ・ラーソンのネコ柄をあしらった豆皿や、波佐見焼と北欧のデザイナーがコラボして生まれた豆皿が発売されるなど、日本国内だけでなく海外からも注目されています。

集めるのが楽しい豆皿の世界

雑貨屋さんや骨董市などでいろいろな豆皿を見かけます。小さくて可愛らしい姿を眺めていると「いちじくをのせたら可愛いだろうな。」「おもてなしの時に使えそう!」と想像がふくらみ、ついつい手が伸びてしまいます。
 
日本の古典柄も素敵ですが、アニマル柄やお花柄など好きなモチーフを集めても楽しいですね!

可愛らしい手のひらサイズ

倉敷意匠 katakata 印判手豆皿 クマ
倉敷意匠 katakata 印判手豆皿 クマ

こちらの豆皿は倉敷意匠が型染めユニットの「katakata」にデザインを依頼して生まれた「切り抜き印判手豆皿」シリーズのクマさんです。ちょうど手のひらにのるサイズの小さなお皿。小さくてかわいいだけでなく、ユニークで個性的な形が魅力的です。そのままインテリアとして飾っておくだけでも楽しめそうですね。

盛り付けるだけでおもてなしの雰囲気に

おうちにある豆皿に薬味や和菓子、フルーツなどをのせてみました。どれもそのまま盛り付けているか、少しカットしているだけですが、不思議とひとつひとつの食材が引き立ち、華やかになります。
 
盛り付けのポイントは盛り過ぎないこと。せっかくの素敵な模様を全て隠してしまわずに、余裕をもって盛り付けて、余白を大切にしてくださいね。

ワンランク上のカフェ風ワンプレートに

プレートの上に豆皿をのせると朝ごはんもグッとおしゃれになります。いつもと同じメニューでも、食卓がにぎやかになって特別な感じがします。
 
汁気のあるものや、ばらばらになりがちなものでも、分けて盛ることで味が混ざらないのもよいところ。ごちゃごちゃせずきれいにまとまります。

アクセサリートレイとしても

豆皿は食卓に並べるだけではなく、アクセサリーをのせるトレイとしても活用できます。
小さな豆皿1つに1種類のアクセサリーを入れることで、アクセサリー収納にありがちな絡まりを防いだり、ピアスが片耳しか見つからないなどのイライラからも解放されます。お気に入りのものを1つずつ収納して並べると、眺めているだけでも嬉しくなりますね!

食器棚にコレクションする楽しみも

食器棚の引き出しに収納しました。ずらりと並ぶ小さくて可愛らしい姿に思わず微笑んでしまいます。少しずつ集めて、並べる楽しみは格別です。
 
日々の暮らしに彩りを添えてくれる豆皿。使うたびに食卓が明るく華やかになりますよ。是非お気に入りを見つけて楽しんでみてくださいね!

文:Rumi
ライフオーガナイザー
DIY・100均リメイク・整理収納・おうちカフェでおうち時間を楽しむアイディアをブログで日々発信しています。初の著書【Rumiのおうち時間を楽しむインテリア】が9月20日に発売されます。
ブログ:PAS A PAS –GREENとDIYのある暮らし-

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