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細部にまでこだわってこそ女子旅は楽しい!おしゃれなトラベルグッズで旅に出よう

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細部にまでこだわってこそ女子旅は楽しい!おしゃれなトラベルグッズで旅に出よう
非日常の世界を楽しむことができる「旅」。特別な時間ですもの、とことんこだわりたいと思いませんか?そう、大人女性には機能性プラス、ファッション性も重視した、ワンランク上の旅を楽しんでもらいたい!機内で快適に過ごすための便利グッズやポーチなど、こんなの欲しかった!が叶う、魅惑のトラベルグッズをご紹介します。

国内外を問わず、ふらりと旅にでる大人女性が増えています。ヨーロッパにひとり旅、友達とリゾートなどなど、旅の目的は違っても、自由に旅をする女性の姿はなんて凛々しいのでしょう!

 

颯爽と街を歩く彼女たちに共通するのは、センスの良さと堂々とした立ち振舞。大人女性にいたっては、ガイドブックを片手に持った「いかにも」なツーリストをあまり見かけなくなったように思います。

 

それもそのはず。旅をとことん楽しむベテランツーリストに話を聞くと、「旅の準備こそ1番の楽しみ!」と答える人が多いことといったら!ガイドブックに頼らない分、自分で下調べをきちんとするのだとか。じっくり時間をかけてプランニングすることで、まるで現地に住んでいるかのように、自然な振る舞いができるというわけですね。

 

くわえて、ファッションや持ち物にもセンスの良さが光るのが大人女性ツーリストの特徴。「歩き慣れた靴=スニーカー」、「防犯用=ショルダーバッグ」というありきたりなコーディネートではなく、歩きやすいパンプス、口がしっかり締まるハンドバッグなど、その街に溶け込んだ自然なスタイルを多く見かけます。

 

そんなステキなツーリストたちは、機内で過ごす便利グッズや、細々とした化粧品を収納するポーチにもこだわりがあるようです。

快適な機内での過ごし方、お教えします

アジア圏以外の海外への旅行ともなると10時間を超える飛行機での移動を強いられます。実は飛行機の機内はとても乾燥していて、ケアを怠ると肌のコンディションが乱れてしまうことをご存知ですか?

 

機内ではこまめな保湿を心がけ、できればメイクもオフに。お肌をフラットな状態にすることを心がけましょう。

むくみ対策の基本は靴の履き替え

また、注意したいのが足のむくみ。高度1万メートルを超える上空では、気圧の変化により、全身が圧迫を受けた状態になります。すると血流が悪くなり、むくみが生じやすくなります。

 

そこでおすすめなのが靴の履き替えです。携帯用スリッパを持参することで、むくみによる靴の窮屈感を軽減することができますよ。

 

使い捨てタイプも便利ですが、せっかくですもの、繰り返し使えるキュートなデザインを選びましょう!機内はもちろん、新幹線の移動やホテルの室内履きにも重宝しますよ。

アイマスクで時差ボケに勝つ!

長時間の移動に時差ボケはつきもの。眠れるときにしっかり寝ておかないと、着いてから「眠い…」「体がだるい…」などの不調から、その後の行程に影響してしまうこともあるため、快適な睡眠はとても重要です。でも、照明や太陽の光が眩しいとなかなか寝付けませんよね。

 

そんなときは「アイマスク」を活用しましょう。ポイントは、柔らかい素材で目を優しく包みこむタイプであること。プラス、ここでもやはり女性らしいデザインを!ちょっとしたこだわりをもつことで、旅がもっと快適に、楽しいものに!

失くしやすい小さなアクセサリーはまとめて収納を

いくらおしゃれにこだわりたいからといっても、荷物が多くなってはスマートな旅とはいえませんよね。旅先ではいかに着回しできるかがコーディネートのカギ。お気に入りのピアスやネックレスを2~3パターン持参するだけで、ワンパターンになりがちな旅先でのおしゃれに変化をつけることができます。

ここで注意したいのが、小さなアクセサリーの収納。旅先で無くしてしまってはテンションも下がります。携帯できるジュエリーポーチにまとめて収納するようにしましょう。

 

アクセサリーごとに分けて収納できるタイプがおすすめです。

機能性とセンスの良さを兼ね備えたトラベルグッズで旅をもっと快適に!

旅先での風景やおいしい食べ物、現地の人たちとのふれあいは、かけがえのない思い出になることも。そんなステキな旅にお供するのはお気に入りのトラベルグッズたち。細部にこだわることで快適な旅が約束されます。

 

ゴールデンウィークの過ごし方も考えたい今日このごろ。ぜひ、大人女性にふさわしいトラベルグッズで、ワンランク上の旅を楽しんでくださいね。

 

⇒詳しくはこちら:アロリナ

文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
【公式ブログ】ねこ食堂

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