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iittala(イッタラ)のアイテムで、映画「かもめ食堂」の雰囲気を暮らしに取り入れよう

フフルルニュース

iittala(イッタラ)のアイテムで、映画「かもめ食堂」の雰囲気を暮らしに取り入れよう
2006年に公開されてから長年に渡り人気の映画「かもめ食堂」。小林聡美さんが演じる主人公のサチエさん。彼女が営むフィンランドの食堂を舞台とした、心がほわっと温まる作品です。かもめ食堂の中で描かれる人間模様やストーリーはもちろん素晴らしいのですが、映画の中に登場する素敵なキッチングッズや食器が大人気!ゆったりと時間が流れ、のんびりした雰囲気を持つフィンランドの空気は、忙しい毎日に追われてしまう私たちの憧れです。
そんなフィンランドでは、「FIKA」というお茶とお菓子を用意して楽しくおしゃべりする時間を大切にしているそうです。もしかしたらそんな習慣が、優しい空気を生んでいるのかもしれませんね。

今回は、かもめ食堂にも登場するFIKAの時間をおうちで楽しめる、カップ&ソーサー、そしてミルクピッチャーをご紹介します。

シンプルだからこそ長く愛用できるカップ&ソーサー

iittala ティーマ カップ&ソーサー
iittala ティーマ カップ&ソーサー
北欧の国で30年以上愛され続けるブランド、iittala(イッタラ)のティーマシリーズの中でも、安定した人気のあるカップ&ソーサー。手の収まりが良い、丁度いいサイズが長きにわたって愛されているポイント。

かもめ食堂を訪れた最初のお客さんに出されたコーヒーを淹れた食器も、このティーマのカップ&ソーサーでした。真っ白ではなく目に優しいクリームに近いカラーなので、来客時もさっと出すことのできる上品さがあります。ソーサーは立ち上がりのあるデザインなのでお皿としても使用できます。わが家では取り皿としても出番の多いアイテムですよ。

ミルクはそのまま出さずミルクピッチャーに入れて、丁寧なお茶時間を。

iittala ティーマ カップ&ソーサー
iittala ティーマ カップ&ソーサー
コルクの蓋がついたミルクピッチャーも同じく、iittalaのティーマシリーズ。カップ&ソーサー同様、かもめ食堂のコーヒーを出すシーンで使われていました。

コーヒーに入れるミルクをそのまま出してしまうのは味気ないもの。ミルクピッチャーに入れ替えれば、より丁寧にお茶の時間を楽しむことができます。

おしゃれなピッチャーですが、電子レンジの使用ができるので手軽にホットミルクを作ることができます。温かいコーヒーには温めたミルクがピッタリですからね。レンジで温めるとき、コルクのふたは外すようにしてください。

早速コーヒーを淹れてFIKAの準備!

OPA社 ステンレスケトル
OPA社 ステンレスケトル
では早速、かもめ食堂の雰囲気を楽しむためにティーマシリーズを用意してコーヒーを淹れてみます。かもめ食堂では、豆から挽いたコーヒーをサーバーに入れ、コーヒー粉の真ん中に人差し指で小さな穴を開けていました。コーヒーが美味しくなるおまじない「コピ・ルアック」と唱えながら・・・。

ゆったりとした時間が流れ、かもめ食堂の雰囲気が増しますね。

そしてお湯を沸かすのに使うのは、こちらもかもめ食堂で登場して大人気となったOPA社のステンレスケトル。北欧のキッチングッズはどことなく懐かしく優しい気持ちになれるものが多いように感じます。

おやつも用意して、さぁそこはかもめ食堂です

丁寧に淹れたコーヒーをカップに入れて、テーブルにセット。憧れの映画のワンシーンを再現して、かもめ食堂気分!大切な人と楽しくおしゃべりしたり、ぼーっと1人時間を堪能したり、いろんな楽しみ方ができます。

忙しい毎日の中であっても「この時間だけは大切にしよう」と決め、思い切ってFIKAの時間を取ってみてください。フィンランドの人やかもめ食堂のような、ゆったりとした時間の流れを感じることができるはずです。そんな癒しの時間は、「また明日から頑張ろう!」と、日々を生き生き過ごすための原動力になってくれることでしょう。

かもめ食堂の雰囲気を感じることのできる食器を取り入れて、大切な人とFIKAを楽しんでみませんか?
文:MI
ブログ「めがねとかもめと北欧暮らし。」を運営しております。
映画「めがね」「かもめ食堂」の世界観に憧れて、北欧インテリアを目指した部屋作りをしています。
男の子二人を子育てしながらの共働き。
少しでも暮らしやすい家を目指した収納の提案も行っています。

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