
ニンジンやキュウリ、ダイコンなどを食べる際、皮をむいてからお好みの大きさにカットしますよね。皮をむいて切る・・・。たったこれだけの作業なのに、使う調理器具はピーラーに包丁、まな板と結構な数です。洗い物が面倒で料理を敬遠しがちという人も多いのでは?

そこで見つけたのが、1台で「むく」「切る」ができるピーラーです。包丁を使わずにこれ1台で野菜の千切りができるスグレモノ。その名は「ロータリーピーラー」。2003年に双子の兄弟リチャードとアントニー・ジョゼフによって設立された「ジョゼフ・ジョゼフ」が展開するキッチンツールです。
3種類のブレードが家事の効率を格段にアップ!

ブレード(刃)は、標準、千切り、ソフトスキン(トマトや桃などの薄皮)の3種類。中央のダイヤルを回してお好みのブレードをチョイスします。表示のブレードは皮むきのほか、野菜のスライスにも使うことができますよ。

たとえばニンジン。皮を標準ブレードで取り除いた後、同じ標準ブレードを使ってシュッシュとスライスすれば薄切りのでき上がり。
キュウリも同様に標準ブレードで皮をむき、千切りのブレードでスライス。あっという間に千切りの完成です。
キュウリも同様に標準ブレードで皮をむき、千切りのブレードでスライス。あっという間に千切りの完成です。

ソフトスキンを使えば、面倒なトマトの湯むきも必要ありません。1台でここまでできるロータリーピーラーは、洗い物が出ない分、家事効率を格段にアップさせること間違い無し!ブレードを収納するケースは取り外すことができ、お手入れも簡単です。ただし、ブレードはとても鋭いため注意が必要。取り扱いには十分気をつけてくださいね。
フォームや機能を組み合わせるジョゼフ兄弟のユニークな才能は、さまざまなデザインアワードの受賞を通し、世界中で愛されています。
デザイン性と機能性を兼ね備えたロータリーピーラーで、おいしく手軽にサラダを楽しんでみてはいかが?
フォームや機能を組み合わせるジョゼフ兄弟のユニークな才能は、さまざまなデザインアワードの受賞を通し、世界中で愛されています。
デザイン性と機能性を兼ね備えたロータリーピーラーで、おいしく手軽にサラダを楽しんでみてはいかが?
⇒詳しくはこちら:BICASA