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パーティシーズンはお気に入りのネイルで♪毎日塗りかえたくなっちゃう胡粉ネイルを使ってみた!

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パーティシーズンはお気に入りのネイルで♪毎日塗りかえたくなっちゃう胡粉ネイルを使ってみた!
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。今回は以前フフルルマガジンでご紹介し、人気を博した「胡粉ネイル」を実際に使ってみました!
こんにちは、フフルルマガジン編集部さかねです。

クリスマスパーティや忘年会で大忙しな年末。みなさまいかがお過ごしでしょうか。
どんなおしゃれをしようか悩んでいる方も多いはず。
お洋服にはメイクやネイルも合わせたいもの。
メイクはその都度変えられたとしても、ネイルはなかなかそうもいかないですよね。
ジェルネイルだと頻繁には変えられないし、マニキュアは乾くのに時間がかかる上に落とすときに爪に負担がかかってしまう......。
そんな今の時期に最適なネイルアイテムがこちら!
人気記事だったので読んでくださった方も多いかもしれませんね。
  1. 早く乾く!
  2. 着け心地が軽い!
  3. 落とすのも楽でストレスフリー!
とのことでしたが、本当にそうなのかさかねが試してみます。

30色以上あるカラーからお気に入りを見つけよう

今回買ったのはこの二種類。
白い方が、トップコートにもベースコートにも使えるスーパーコート。
青い方が「藍」という名前のカラー。
青系ってオフィス勤めだとつい敬遠しがちだと思うのですが、
年末の浮かれモードだし、わたし内勤だし、まぁいっか☆
と思いこの色にしました。
他にもいろんな色があり、全部で30色以上あるようです。
全部集めたくなりますねー。

実際に塗ってみると......?

まずふたを開けて少しびっくり。
マニキュア独特のツンっとしたにおいがしないんです。
瓶を鼻先まで持ってくるとやっと薬品のにおいがするレベル。
これはアセトンなどの有機溶剤を使っていないから。
爪にやさしいというのも納得ですね。
テクスチャーはこんな感じ。
サラサラしているけどポタポタ液だれすることがないので塗りやすそうです。
「胡粉ネイルにアロマオイル一滴混ぜて使うと、塗る作業だけで幸せになれちゃうよ」
と友人に教えてもらったのでわたしもやってみることに。
瓶の中に入れるのは怖いのでアルミに出して混ぜました。
大好きなゼラニウムの香りに包まれながら爪をぬりぬり。
こんなことができるのも胡粉ネイル自体のにおいが少ないからですね。
まずはトップコートを塗ってみます。
ネイル自体はほんのり白いのですが、薄付きなので白さが気になりません。
むしろ塗ることで爪がより綺麗なピンク色にみえる気がします。
乾くのも早くて、2分くらいで表面は乾き、5分経つと触っても大丈夫!といった感じです。
藍のネイルを塗るとこんな仕上がりに。
これ、1度塗りした状態なんですが、発色が良くてムラもなくとても良いです。
はみ出しちゃったところは除去ジェルを綿棒につけてちょこちょこ取れば大丈夫!
ネイル同様アセトンなどの有機溶剤が入っていないので、取るときも爪に負担がかかることはありません。
甘皮付近に少し色が残っちゃったのですが、石鹸でよく手洗いしたら綺麗に落ちました。

指先のケアも一緒に♪

胡粉ネイルは京都にある「上羽絵惣」という絵具屋さんがつくったアイテムなのですが、先日京都に行ったら上羽絵惣さんと和コスメのkyo・mioriさんが共同で開発した「恋する珠肌はんどくりーむ」というハンドクリームが胡粉ネイルと一緒に売られていました。
さらっと伸びの良いクリームでほんのり桜の香りが。
ふたの絵柄は12種類あって、各月の季節のお花がモチーフになっています。
私は4月生まれなのでこの「山吹」を選びました。
ネイルが綺麗でも指先がカサカサしてたら台無しになっちゃいますからね。クリームでしっかりケアしましょう!

発色もよく、爪に負担が少ないとあれば、毎日だってカラーチェンジできちゃいそうです。
その日の装いに合わせたネイルで、楽しい年末をお過ごしください♪

以上フフルルマガジン編集部さかねでした!

この記事を書いた人

坂根 扶美

1988年生まれ。大学院で生物学を学んだ後、ネットプロテクションズに入社。

現在はフフルルマガジンの編集を担当。

チョコ好きを豪語していたが、実はビーントゥバーに関してはほぼ初体験。その美味しさに一瞬でとりこに。

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