編集部ブログ

話題の「らくやきマーカー」で自分だけの食器をつくっちゃおう。

フフルルマガジンで紹介した「らくやきマーカー」を使ってみました。

話題の「らくやきマーカー」で自分だけの食器をつくっちゃおう。
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。以前記事で取り上げた気になるアイテムを実際に使ってみました!
こんにちは。編集長の中堀です。

先日掲載したこちらの記事が大変人気です。

話題の「らくやきマーカー」で素敵なオリジナル食器を作ろう!

確かに最近は100均などのプチプラ雑貨も充実していますし、それを手軽にアレンジできるということで、人気があるのも頷けます。

ただ実際に自分で記事のようなおしゃれな食器が作れるのか、半信半疑な方も多いと思います。
私も実際にその一人です。

ちなみに中学生の時に、美術の通信簿にて伝説の「0」を獲得しました。
0というか何も評価がされておらず、先生に言いに行くと、
「お前は1もあげられんのやけど、それはアカンみたいやから、しゃあない」という渋い表情とともに「1」のスタンプを押されました。

別に授業態度が悪かった記憶はないのですが、そういうのを抜きにしてそんな評価を得られる程度の画力ではあります。

今回編集部でも試してみたいという声が多かったので、購入してみました。
こんな私でも素敵な食器が作れるのか!?

16種類の色と2種類の太さで、どんな絵も描ける!?

ということで、商品が到着しました。
人気があり品薄状態が続いているということだったのですが、タイミングよく購入できました。
今回購入したものは16色入っています。
定番のカラーからパステルカラーのものまであり、何を描こうか考えるだけでもワクワクしますね!
(意味:何を描けば下手に見えず笑われないか考えると、ハラハラしますね!)
今回真っ白な食器を100均で買ってきました。お皿だけでなく、コップも買ってきたので、色んな物で試したいと思います!

編集部メンバーみんなで楽しくお絵かき!

とりあえず一人でやって悲惨になることだけは避けたいので、編集部のメンバーを招集しました。
おのおの何を描こうか考えている、の図です。
この時間が一番楽しいかもしれませんね!
(意味:描かないこの時間が永遠に続けばいいのに!)
何を描くか決めたメンバーは食器を決めて、早速取り掛かり始めました。
ちなみに私は余った丸皿に絵を描くことになりました。
描ける面積が広いので、思う存分楽しめそうです。
(意味:よりによって描くスペースが多いものになって、下手さが際立ちそうです。)
みんな楽しそうに描いています。
というか既に手前にハイクオリティなマグカップが見えます。
マーカーでもこんな絵が描けてしまうようです。
奥で描いているのは編集部の坂根です。あのキャラクターは姉妹サイト「フフルルポイント」に登場する「ふふまる」ですね。

手前のてへぺろ的なのは、カフェで塗り絵をしている中山です。
どちらも絵が上手なので、出来上がりが楽しみですね。
(意味:私の絵との差が際立つので、絵が上手なのは迷惑ですね)

ちなみに描いてすぐはティッシュで拭けば消せるので、何度でもやり直しができます。
こちらはデザイナーさんなのですが、もはや作品です。
こういう才能が欲しいものです。

そうしてみんな描き上げました。
メンバーの作品をいくつか紹介します。

こちらは坂根の作品
さすがアイシングクッキーを作っているだけあります。

初心者でも大丈夫?今話題のアイシングクッキーを作ってみた!

手作りが好きなだけあって、上手ですね。

ちなみにこのキャラクター「ふふまる」は、みたらしだんごが好物のようです。
もっと詳しく知りたい方は こちら をご参照下さい。

続いて中山の作品です。

フランス発!大人塗り絵でリラックスタイムを楽しむ

こちらの記事の通り塗り絵をしているので、期待が持てます。
なんかオシャレ!
ちなみに裏は何も描かれていませんでした。
てへぺろどこに行った!

ちなみにデザイナーさんはこんなの作っていました。
もはや売り物にできるレベルですね。
やはり絵が描ける人は尊敬します。

そして、私は文字で勝負することにしました。
書き初めです。
冬ですし。

書き初めっぽく、先生の採点も入れてみました。
個人的には気に入っています。

あとはオーブンで焼いて冷ますだけ!

描き終わったら、余熱で温めたオーブンに入れ、230度で20分温めます。
その後1時間冷まして完成です。
フフルルマガジン編集部の作品たちです!
なんだかんだ良い作品ができたのではないかと思います。

もくもくとお気に入りを作るも良し、みんなで楽しく作るも良し

絵を描く時間は1時間弱で、温める時間も考えると2~3時間で出来てしまいます。
当初半信半疑でしたが、いざ出来上がってみると思い入れのある作品ができました。
一人でもくもくと作業に没頭してお気に入りの逸品を作るも、今回のようにみんなで楽しくわいわい作るのも、どちらにも活躍するアイテムです。

是非試してみてはいかがでしょうか?
フフルルマガジン編集長の中堀でした!

この記事を書いた人

中堀 那由太

PR会社を経て2014年にネットプロテクションズ参画。フフルルマガジン編集長を務める。北欧風インテリア記事の編集を手がけるも、自宅はまったく北欧から程遠い。というより北欧がなんたるかわかっていない。ただ、ハーゲンダッツが北欧発じゃないことは知っている。