くらし

夏の全身ケアは天然素材の優しい石鹸がいいみたい 北海道の森の一瞬を切り取った「ナルークソープ」

フフルルニュース

夏の全身ケアは天然素材の優しい石鹸がいいみたい 北海道の森の一瞬を切り取った「ナルークソープ」
何度でもシャワーを浴びたくなる夏。でも、洗浄力が強すぎる石鹸やボディソープは肌に必要な皮脂までも奪い、肌の乾燥を加速させてしまうことをご存知ですか?紫外線を浴び、弱った肌にはエコな天然石鹸がオススメ。北海道の森から届いた、優しい洗い心地をご紹介します。

夏の肌乾燥、洗浄力の強さが原因かも?

強い日差しにさらされがちな夏の肌。汗のベタつきが気になり、日に何度もシャワーを浴びたくなりますよね。また、夏は冬ほど空気が乾燥していないのに、肌のカサつきが気になることってありませんか? もしかするとそれ、肌に本来必要な皮脂までもが奪われていることが原因かもしれません。

一般的なボディソープは洗浄力が強く、脂分を過度に取ると言われています。すると、乾燥肌や肌荒れの原因となるだけではなく、脂分の過剰分泌に結びつくこともあるのだとか......。これは洗浄によって皮脂を奪われた肌が、保護のために脂分を分泌するためと言われています。

とはいえ、ベタベタした肌のままでは気持ちが悪いし、何より不衛生。夏のお肌にぴったりな、天然素材の優しいナチュラルソープを見つけました。

体と大地に優しい原料 顔から髪、全身まで洗える「ナルークソープ」

森のライフスタイルを提案する「フプの森」は自然豊かな北海道下川町にあります。「せわしなく過ごしてしまいがちな毎日の中で、少しだけ肩を抜いて、森を想い、香りをまとう」をコンセプトに、コスメやエッセンシャルオイルなどのライフスタイルラインを展開しています。

フプとはアイヌの人々の言葉で「トドマツ」という意味があるのだとか。トドマツとは北海道ではモミの木のことを指し、オリジナルブランド『NALUQ(ナルーク)』には、モミエッセンシャルオイルやトドマツ派エキスなどが使われています。
中でも夏の肌におすすめしたいのが、天然植物油脂のみを使用した「ナルークソープ」。石油系界面活性剤や合成防腐剤、合成香料などは使用せず、可能な限り無農薬、有機または自然の素材を使用しています。

頻繁なシャワーと紫外線によって肌が乾燥気味な私。髪もパサつきがち。全身洗えるということで、汗でベタつくとある夏の日に、早速ナルークソープを使ってみました。
石鹸でもボディソープでも、しっかり泡立ててから使用するのがポイント。皮脂を過剰に取ってしまうため、ナイロンタオルでゴシゴシ洗うのはNG。ネットなどを使用して、なめらかな泡を作りましょう。

豊かな泡とともにバスルームいっぱいに広がるのは、オリジナルブレンドよって作られた「スプリングエフェラメル」」と「ライケン」の香り。トドマツやシラカバ、エゾヨモギを手作業で刈り取って蒸留し、芳香蒸留水を採取しています。

泡を手に取り、肌を撫でるように全身を洗っていきます。コールドプロセス製法ならではのさっぱりとした洗浄力がありながらも、洗浄後の肌や髪がしっとりと潤っているのが実感できます。さわやかな森の香りが、ほのかに肌に残り、夢心地の気分。肌に優しい成分は、デリケートな肌の方はもちろん、小さなお子さんやお年寄りでも安心して使うことができますよ。

北海道の森から届いた贈り物で、健やかな肌を育てよう

まっすぐ力強くたたずむモミの木は、海外では古くから生命力の象徴とされていたと言われています。その葉を一片ちぎるとさわやかな香りが溢れ出し、樹皮に蓄えられた樹脂には力強い香りが詰まっているのだとか......。

作り手が見える素材を厳選して作られた「ナルークソープ」で、心も身体も健やかな毎日を送りましょう。
取扱いショップ
文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。
ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
【公式ブログ】ねこ食堂