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大切な人に贈りたい「一点もの」。11人のデザイナーによる手書きの絵皿

フフルルニュース

大切な人に贈りたい「一点もの」。11人のデザイナーによる手書きの絵皿
大切な人への贈り物にはちょっとこだわりたい。受け取る人が心から喜んでくれるような特別なもの。そして、欲を言えば「さすが!」と言わせるセンスの良さが光るもの…。たとえば、デザイナーが心を込めて描いた「一点もの」の絵皿はいかが?プロダクトデザイン・プロジェクト「D-BROS」がお届けする、スペシャルな贈り物をブランドヒストリーとともにご紹介します。

しあわせなコミュニケーションを上質なものに高める"デザイン"のチカラ

わたしたちの暮らしには、さまざまなデザインが存在しています。時計、カレンダーなど何気なく目にしているものたちに、知らず知らずのうちに安らぎやぬくもりを求めているのかもしれません。

"デザインとは、人と人、人と社会の間にしあわせなコミュニケーションを生み出すチカラを持っている。またそれを、上質なものに高めていくためにある"

そんな思いでデザインと向き合っているのが、プロダクトデザイン・プロジェクト「D-BROS」です。広告の制作を主とする㈱ドラフトを母体として1995年1月に同社内に発足しました。

"17年前、「D-BROS」が最初に取り組んだのはカレンダーでした。当時はまだ、企業のロゴが入った素っ気ない、あるいはオートマチックにつくられたカレンダーが一年中壁を陣取っていた時代。もちろん、それで用が足りるという人もいるでしょう。でも、美しいデザインや思いがけないアイデアでつくられた自分の好きなカレンダーで部屋を飾るほうが楽しい。それを探している人がたくさんいるに違いない"

暮らしに寄り添い、ふとした瞬間に心を包み込むものたち。D-BROSが手がけるデザインには、そんな優しさが満ちています。

デザインと伝統工芸の融合。「11人のデザイナーによる手書きの絵皿」

そんなD-BROSがこの冬、スペシャルな贈り物として展開するのが、「11人のデザイナーによる手書きの絵皿」です。

11人のデザイナーたちが、滋賀県・信楽焼の作家による手作りの小皿に、個性豊かなデザインを絵付けし、華やかな一枚に仕上げました。細かな線や点の筆のタッチや塗料の混ぜ具合で微妙に変わってくる色味。どれも世界に二つとない一点ものです。
絵柄は全部で55種類。日本が誇る職人たちの技との見事な融合は、大切な人への贈り物にぴったり。ギフトボックスだってこんなに素敵なんですもの!
ずっと眺めていたくなるような、それでいて、食卓を彩るような、デザインがもたらす「しあわせな優しさ」を一枚の絵皿は語りかけているようです。

「デザインは楽しい」そんなことに気づかせてくれるD-BROSのアイテムは、好奇心に満ちた暮らしをもたらしてくれます。
この冬、大切なあの人に、お世話になったあの方に。世界でたったひとつの絵皿を贈りませんか?

⇒詳しくはこちら:D-BROS WEB STORE

文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。
ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
【公式ブログ】ねこ食堂

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