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初心者でも大丈夫?今話題のアイシングクッキーを作ってみた!

日々を彩るモノ、自分でつくってみた!

初心者でも大丈夫?今話題のアイシングクッキーを作ってみた!
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。今回は以前フフルルマガジンでご紹介した「アイシングクッキー」を実際に作ってみました。
こんにちは。フフルルマガジン編集部さかねです。

フフルルマガジンでは「日々を彩るモノ」を毎日少しずつご紹介しているのですが、11月はこの記事が特に人気なようです。

絶対喜ばれる!オリジナル手作りアイシングクッキーをプレゼントにいかが?

アイシングクッキーは見た目もかわいいし、ちょっとしたプレゼントに最適です。
クリスマスやバレンタインと贈り物をする場面がたくさんある冬にピッタリなお菓子ですよね。
Instagramで検索をすると、芸術品のようなアイシングクッキーの画像がたくさん出てきて、見ているだけで楽しくなってきてしまいます。

でも、この記事で取り上げたように「自分で作るオリジナルクッキー」となると、見た目はもちろん、簡単に作れるかどうかも大事なポイント。
ということで今回は、記事に書いてあった「クッキーは固めに」「アイシングの硬さを調節」「乾燥をしっかり」という3つのコツを参考に、さかねが実際にアイシングクッキーを作ってみました♪

クッキー作りは何度かやったことがあるけど、果たしてかわいくアイシングができるのでしょうか...。

まずはクッキーを焼きましょう

見た目の華やかさもあってどうしてもアイシング部分のことから考えてしまいそうになりますですが、味の決め手はなんといってもクッキー部分。
クッキーが薄すぎるとアイシング部分の甘さに負けてしまうので、3~4mm位にするのがポイント。
今回は食感が出るよう、アーモンドプードルを加えてみました。
160度に予熱したオーブンで12分焼くとこんな感じに仕上がります。
焼きムラが出ないように途中で鉄板をひっくり返すことを忘れずに!
薄めのクッキーなので、のんびりしていると焦げてしまいます。注意しておきましょう。

実は今回作るの2回目で、初回はうっかり丸焦げにしてしまったのです...。

クッキーが焼けたら早速アイシングを!と気持ちがはやってしまうのですが、
焼きたてのクッキーは水分量が多く、このままアイシングをのせてもうまくいかないのでしばらく乾燥させた方がよいそうです。
今回は時間短縮のため扇風機の前に30分ほど置いて、乾燥・粗熱取りを行いました。
クッキーを乾燥させている間にアイシングを作りましょう。

センスが問われるアイシング作り

さっきからアイシングアイシングと連呼していますが、「そもそもアイシングって何からできているの?」って方もきっと多いですよね。

アイシングは次の三つの材料からできています。
  1. 粉砂糖
  2. 卵白
  3. 着色料

まずは粉砂糖と卵白を混ぜて基本となる白いアイシングを作っていきます。
粉砂糖にすこーしずつ卵白を加えていきながら作っていくのですが、このアイシングの固さが美味しいクッキーになるかどうかの分かれ道なので、慎重にやっていきましょう。
あれ、ちょっとゆるい...?くらいの固さがちょうどよかったです。
というのも、作っている間にちょっとずつ乾燥していっちゃうので、ゆるいくらいじゃないと塗るときにはガサガサになってしまいます。

ちなみに初回は固すぎてガサガサのアイシングが出来上がってしまいました...。

この基本の白アイシングに着色料を入れて色を付けていきます。
少しの量でもがらっと色が変化するので、入れるときは慎重に。
今回作ったのはこの6色。
黒色は今回お写真がないのですが、ブラックココアを使って作りました。
色とりどりのアイシングを組み合わせてクッキーの上に絵を描いていきます。
細いラインや文字を描くときは絞り袋を使います。スーパーによく置いてあるポリエチレンの袋を使うと簡単にできますよ◎

そして完成品がこちら!
ちょっと心もとない印象ではありますが、だいぶポップな感じに仕上げることができました。
注目すべきは何と言っても真ん中のフフルルマガジンロゴクッキーですね。
字を描くのがとても難しかったです。手が震えないように肘を固定するのがコツなようです。

編集部メンバーに渡す時、ただお皿に盛るのでは味気ないのでこんな感じの箱に入れて渡してみました。
一気に贈り物感が増しますね。メンバーも喜んでくれて一安心。

アイシングの色をたくさん作るのは大変ですけど、思ったより手軽にかわいく作れるということがわかりました。
Instagramに載っているようなハイセンスな作品たちにはまだまだ足元にも及びませんが、ほかのデザインも作ってみたいです♪

遊び心満載で喜ばれること間違いなしのアイシングクッキー。
みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

以上、フフルルマガジン編集部さかねでした。

この記事を書いた人

坂根 扶美

1988年生まれ。大学院で生物学を学んだ後、ネットプロテクションズに入社。

フフルルマガジン編集部メンバーの一人。インテリア系の記事の構成を担当することが多い。自身もDIYや工作は好きだが、片付けはとてつもなく苦手。