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トイレにだっておもてなしの心を。ポップでかわいいトイレットペーパー「つまらないもの」と「ふくのかみ」

フフルルニュース

トイレにだっておもてなしの心を。ポップでかわいいトイレットペーパー「つまらないもの」と「ふくのかみ」
「トイレには神様が住んでいる」。ヒット曲のおかげで、トイレをいつもきれいにしておくことを心がけている方も多いのでは?神様がいるかはさておき、毎日お世話になるトイレは完全なプライベート空間。気持ちよく過ごしたいですよね。そこで今回は、トイレに「福」をもたらすポップなトイレットペーパーをご紹介。使うたびに笑顔がこぼれますよ。

トイレの神様って本当にいるの?

日本では古くからあらゆるものに霊魂が宿っていると信じられてきました。「八百万(やおよろず)の神」と呼ばれ、トイレにも神様がいるといわれています。

諸説はさまざまありますが、トイレは人間の体内にあったものの一部を他界へと運ぶ通路と考えられていたようです。つまり、トイレは現世と他界の境にあり、そのために「トイレの神様」がいると信じられていたのかもしれません。

トイレのインテリアにはこだわりを!

トイレは、家族はもちろんゲストも使用する場所。失礼のないよう、いつでも清潔かつ、おしゃれな空間にしておくことが大切です。壁紙にこだわってみたり、花を飾ったりなど、アイディア次第でセンスよくまとめることができますよ。

意外と見落としがちなのが、サニタリーグッスの定番「トイレットペーパー」ではないでしょうか。使うたびにほっこりやさしい気持になれるおめでたい「達磨印」のトイレットペーパーを見つけました。
「トイレットペーパーは"つまらないもの"であるけれど、"ふくのかみ"でもある」そんな面白い発想から誕生したのが、夜長堂の紅達磨印トイレットペーパー「ふくのかみ」と「つまらないもの」です。

夜長堂とは、関西を拠点とするアーティスト、井上タツ子氏の屋号。「モダンJAPAN復刻ペーパー」と題したかわいくて懐かしい雰囲気のペーパーや、レターセットなど、個性的な商品展開を行っています。

紅達磨印トイレットペーパーは、実用的で美しいデザインを数多く世に送り出している倉敷意匠計画室とのコラボレーション商品です。
倉敷意匠計画室 「夜長堂 達磨印トイレットペーパー」
倉敷意匠計画室 「夜長堂 達磨印トイレットペーパー」
「ふくのかみ」、「つまらないもの」に描かれているのは赤いだるま。実はこのだるまさんには「魔除け」の効果があるのだとか。トイレを清潔に保ち、紙を大切にすることで「福」は巡りくるのかもしれませんね。

上品な白檀の香りが付いた紅達磨印トイレットペーパーは二枚重ね。やわらかい肌触りは肌が敏感な方にもぴったりです。
贈り物にも喜ばれる、ポップでキュートなおめでたいトイレットペーパーで、ご自宅のトイレを縁起良くコーディネートしてみてはいかが?
⇒詳しくはコチラ:good design market KOK
文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。
ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
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