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初心者でも10分で出来る!URBAN GREEN MAKERSで素敵なテラリウムを作ってみた

日々を彩るモノを自分で作ってみた!

初心者でも10分で出来る!URBAN GREEN MAKERSで素敵なテラリウムを作ってみた
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。今回は手作り大好きな編集部メンバーが、春のインテリアにぴったりな「テラリウム」作りに挑戦しました。
こんにちは。フフルルマガジン編集部のさかねです。

3月に入り、あたたかい日が増えてきましたね。
乾燥が和らぎ空気がしっとりとした重さを持ち始め、いよいよ春がきたんだなぁとしみじみしています。
私は昨日初めて春物のコートを出しました。
季節が変わると装いも変わるように、お部屋も少し模様替えしたくなりますよね。
手軽にできてお部屋の雰囲気を明るく出来るアイディアはないかなぁとフフルルマガジンの記事を読んでいたところ、この記事を見つけました。

わたしだけの小さなファンタジー ようこそ、キットで作れるテラリウムの世界へ
テラリウムというのは、透明な容器の中に植物などを配置して作るインテリアグリーンのこと。
記事を読んでいただくとわかるのですが、スタイリッシュでかっこいいのです。
ただのインテリア用オブジェと違ってグリーンが入っているからあたたかみもあります。
何より春っぽい!
というわけで、今回はこのテラリウム作りに挑戦してみました。

URBAN GREEN MAKERSのテラリウム制作キットをゲット!

さっきの記事で紹介したURBAN GREEN MAKERSは「ライフスタイルに合わせてカスタマイズできるグリーン」をコンセプトとしたブランドで、
初心者でも簡単にテラリウム作りを体験できるキットを販売しています。
キットは7種類あり、ガラス容器の形が違ったり、中に入っているアイテムが少しずつ異なるようです。
今回は1番オーソドックスだと思われる1番のキットを購入しました。
URBAN GREEN MAKERS
URBAN GREEN MAKERS
ボール紙でできた箱に、スタイリッシュなデザインの包装。
開ける前からおしゃれ感が漂っています。

中を開けるとこんな感じ。
箱の中には下記のものが入っています。
  1. ガラス製のジャー
  2. 白い砂
  3. ウッドチップ
  4. 苔っぽい植物
  5. 貝殻
  6. サンゴ
  7. スプレー容器
箱を開けた後、メインとなる植物がないことに気づき、慌てて花屋でエアープランツを入手しました。
そりゃそうですよね。この箱の中に植物入れっぱなしで売れないですもんね。
エアープランツは空気中の水分を吸って生きているのでお世話が楽なのです。
今回買ったのは「チランジア」という品種。パイナップルの頭みたいでとても可愛いですよね。

驚くほど簡単に作れてしまったテラリウム

まずは瓶の蓋を開け、白い砂を注いでいきます。
あんまりいっぱい入れてしまうと窮屈な印象になりそうだったので1.5cmほど入れてみました。
その上に苔とウッドチップを置くと......
もうこれだけで「侘び寂び」みたいな雰囲気を醸しだしております。
せっかくなのでキットに入っていた貝殻とサンゴ、花屋で買ってきたチランジア、家の片隅に転がっていたビーズなんかも入れてみました。
そして完成したのがこちら。
なんかすごくそれっぽい......!
なのに制作時間わずか10分......!
撮影の時間も入っているので、やろうと思えば5分くらいでササッと作れてしまいます。
ただただ思うままに物を置いていけばいいだけなので、
「自分、不器用ですから。」と、手作りを諦めていた方でも楽しく作ることができますよ。
他の観葉植物との相性も良いので、組み合わせて飾っても素敵!
サボテンとも仲良し。
今回は基本のキット+家にあるもので作ってしまいましたが、色付きの砂やカラフルなアロマワックスなど、様々なオプションも販売している模様。
何度でも作り変えることができるので、その時々の気分でいろんな楽しみ方ができそうです。
植物の代わりに、かわいいこけしさんを入れてもいい感じでした。
森ガールこけし。
お部屋に植物を置いて雰囲気を明るくしたい!
でも、ありきたりなものではなく自分らしさを表現できるものがいいなぁ。
というあなたにおすすめします。
ぜひチャレンジしてみてくださいね。

以上、フフルルマガジン編集部さかねでした。

この記事を書いた人

坂根 扶美

1988年生まれ。大学院で生物学を学んだ後、ネットプロテクションズに入社。

フフルルマガジン編集部メンバーの一人。インテリア系の記事の構成を担当することが多い。自身もDIYや工作は好きだが、片付けはとてつもなく苦手。

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