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永く愛せる『Duram Factroy』のかわいい革製「メガネケース 9003」を、そっと鞄に忍ばせて

フフルルニュース

永く愛せる『Duram Factroy』のかわいい革製「メガネケース 9003」を、そっと鞄に忍ばせて
まだまだ日差しが強い日も多く、サングラスを使う機会も多いですよね。特に海や山など日陰が少ない場所に行くときには、必須アイテムとも言えます。サングラスはお気に入りのカッコイイものを選んだとして……サングラスケースはどうしていますか? せっかくオシャレをするなら、ケースにもこだわりたいところ。使えば使うほど味がでてくる、革のサングラスケースを持っていたらステキだと思いませんか?
サングラスやメガネを持ち歩くときに、オシャレなケースが欲しいと思ったことはありませんか? サングラスやメガネを購入した際の付属のケースを使い続けている方も多いかもしれませんが、是非こだわったケースを検討してみてはいかがでしょうか。
九州・福岡県糸島半島にある革工房『Duram Factroy』で一つひとつ丁寧に手作りされている「メガネケース 9003」。6色あるカラーバリエーション(Light Brown、Brown、Dark Brown、Red Tea、Green、Black)の中から選べます。
5,600円(税別)

 

写真のケースはRed Tea。真っ赤というよりは、朱色やオレンジに近い色味で温かさを感じます。WEBサイト上で見たときには「女性向きかな?」と思っていたのですが、実際に手に取ってみると男性でも女性でも似合いそうな色合いです。

使えば使うほどに、味のでる革

箱をあけると、まずは新品の革製品の独特な香りが楽しめます。このメガネケースは植物性タンニン鞣し(なめし)の革で作られており、最初は少し硬めですが、使い込むほど馴染んで柔らかくなっていくのだそうです。

ちなみに、この植物性タンニン鞣しの革は化学薬品などを使わず、すべて自然のものを使って鞣しているため、かなりの手間がかかっているのだそう。自然にも優しいそうで、そんなところにも職人さんのこだわりを感じますよね。

ステッチは手縫い! 職人さんの愛情を感じて

ステッチはキャメル色の麻糸、Red Teaの色との相性も抜群です。これ、すべて手縫いなんだそうですよ! 職人さんが自分のメガネケースのために時間を割いてくれたと思うと、なんだかこちらもその気持ちに応えたくなりますよね。丁寧に、長く使いたくなります!

細部までこだわって設計されたデザインに感動

ケースの中を覗くと"鼻あて"があります。これがあるおかげで、ケースの中でサングラスやメガネが遊ぶことがなく、しっかりと固定されるのですね。表面にあるホックの位置も、蓋を開け閉めする際にメガネやサングラスに下手な圧力がかからないように設計されているのだとか。長く使うことでサングラスの形に自然とフィットするようにデザイン、細部まで計算されつくされていますね。

シンプルなデザインなので、カバンにもスッキリ

ちょうとサングラスが入るくらいの大きさなので、カバンにもすっきりと収納できます。横からみても、そこまで分厚くありません。ムダな装飾もなくシンプルなデザインなので、どんな服装にもあわせられるし、何歳になっても使い続けられそうです。
見た目がおしゃれなので、カフェなどで無造作に置いてあるのもサマになりますね。

革を育てるのも使う楽しみになる

革製品なので、使い込むほど味がでてくるのですが、Red Teaの場合は、だんだん濃く光沢が出てきで、色味はブラウンに近くなっていくそうです。もともとの革の色も商品によって微妙に違いがあります。さらにどうお手入れをするかによって、どんな風に年月が刻まれるかも変わっていくので、本当にオンリーワンのサングラスケースに育っていきます。年々、愛着が増していきそうですね。
ちなみに、こちらの写真はDuramのスタッフさんが個人で使用しているもので、3年ほど経った状態。レザーオイルをたまに塗るくらいで、あまりお手入れはしていなかったようです。使っている感じが風合いにもでていますよね。自分のケースがどんな風に育つのか、想像するだけでもワクワクします。

革のサングラスケースで、大人のオシャレをはじめましょう

「オシャレをするなら、細部にもこだわって!」ということで、今回はサングラスケースをご紹介しました。1点1点、職人さんが愛情を込めて手作りしてくれるDuramの「メガネケース 9003」。名入れサービスもあるそうなので、アナタのオジリナルのサングラスケースを作って、育ててみてください。
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※商品価格は記事公開時点のものです。
文:荒木翔子
ライター。暮らしの中にちょっとした贅沢を取り入れるのが好き。ネコ型ロボットのグッズとシンプルな家具・雑貨に囲まれて暮らしています。

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