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野菜が長持ちする魔法の袋「エンバランス」

フフルルニュース

野菜が長持ちする魔法の袋「エンバランス」
共働きのため、スーパーへ買い物に行く時間がなかなか取れない私。週に1度まとめ買いをしたり、宅配スーパーを利用したりといろいろな工夫をしています。しかし、野菜だけは週に1度の買い物では難しいもの。同じように忙しい毎日を送っており、野菜の鮮度を1日でも長く保ちたい!と思っている方って結構多いのではないでしょうか?
そこで見つけたのが、野菜の鮮度を長持ちさせてくれる魔法のような保存袋、「エンバランス」です。本日は共働きでも毎日の食卓を充実させることのできる保存袋をご紹介します!

抗酸化力のある保存容器だから野菜が長持ちする!

一見すると、普通の保存袋に見えるエンバランス。この商品の存在を初めて知った時、「本当に野菜が長持ちするの?」と半信半疑でした。そこで調べてみたところ、エンバランスの保存袋はプラスチック原料のペレット、良質な水、熱、圧力、すべてが合わさった時にできる「抗酸化機能性樹脂」が使われているそう。抗酸化力とは、酸化による「劣化・老化・腐敗」を防いでくれる力のこと。この力のおかげで、普通のビニール袋に入れて保存するよりも野菜を新鮮な状態で長く保存することができるのです。

忙しいからこそ!一手間かけることでもっと便利に!

買ってきた野菜をそのままエンバランスに入れても良いのですが、一手間加えてからエンバランスに入れるようにしています。
まずは、お味噌汁や鍋物、中華料理と、我が家では使用頻度の高い白菜。使いやすい大きさにカットして、水洗い。しっかりと水を切ってからエンバランスに入れています。そうすることで、帰宅後にすぐに料理に取りかかれます。この一手間を惜しまないことで調理工程を短縮することができ、家族を待たせることなくスムーズに台所仕事を進められます。

毎日のサラダはエンバランスの中で完成させてしまう!

我が家では、子供たちも主人もサラダが大好き。どんなメニューでもサラダは毎日食卓に出します。

朝の忙しい時間、急かされる夕食の時間にさっとサラダを出すための工夫をご紹介します。まずはレタス、きゅうり、かいわれなど、好みの野菜をカットします。サラダスピナーで素早く水気を飛ばし、エンバランスの中ですべての野菜を混ぜてしまいましょう。そうしておくことで、野菜室からエンバランスを取り出してお皿に盛るだけでサラダが完成します!時間のある日には、シーチキンやコーンなどをプラスすればバリエーションも豊かに。休日に支度をしておけば平日の食事の準備は本当にスムーズですよ。

野菜室の中で自立するので取り出しやすい!

5種類のサイズ展開があるエンバランス。その中でも私のオススメは「中広口サイズ」。野菜を入れることで袋自体が自立するので、野菜室の中もスッキリ!立てて収納していることで、目的のエンバランスを見つけやすくなります。

魔法の保存袋「エンバランス」。野菜がすぐにダメになってしまうとお悩みでしたら、是非試していただきたいなと思います。
文:MI
ブログ「めがねとかもめと北欧暮らし。」を運営しております。
映画「めがね」「かもめ食堂」の世界観に憧れて、北欧インテリアを目指した部屋作りをしています。
男の子二人を子育てしながらの共働き。
少しでも暮らしやすい家を目指した収納の提案も行っています。

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