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バレンタインもジャケ買い!フレンチブロードチョコレートを自分へのご褒美に

フフルルニュース

バレンタインもジャケ買い!フレンチブロードチョコレートを自分へのご褒美に
2月といえば「バレンタイン」。このスイートなイベントに、いくつになってもそわそわしてしまうのは女子たるゆえんなのかもしれません。とはいえ大人になった今、選ぶチョコレートは「さすが!」と思わせるようなものを選びたいですよね。そこで、思わずコレクションしたくなるような、アメリカ・ノースカロライナ発のビーントゥバーチョコレートをご紹介します。
デコラティブでキュートなチョコレートが毎年登場するバレンタインシーズン。本命はもちろん、親しい友人や日頃お世話になっている人、そして、自分へのご褒美にとリュクスなチョコレートをお求めの方も多いのでは?とはいえ、ハートをあしらったものはちょっと照れてしまいますよね。

そこでおすすめなのが、素材や製法にとことんこだわった「ビーントゥバーチョコレート」です。
ビーントゥバーチョコレート
ビーントゥバー(Bean to Bar)とは、豆からバー(板状)になるまでという意味の通り、ショコラティエがカカオの買い付け、焙煎、製造の全てを自社で行うチョコレートの製造工程のこと。チョコレートの本場である欧米で人気を博し、近年では日本でもブームを呼んでいます。
ビーントゥバーチョコレート
ブームの火付け役となったアメリカでは、全米のビーントゥバーチョコレートメーカーが集まるコンテストを毎年開催。精鋭たちが集まるこの大会で、2014年、2015年と2年連続で優勝したのが今回ご紹介する「フレンチブロードチョコレート」です。

クラフト文化が根付く自然豊かなノースカロライナ州アシュビル。この地にフレンチブロードチョコレートが誕生したのは約10年前のこと。フレンチブロードという名前の由来は、この街に悠々と流れるフレンチブロード川に由来します。

フレンチブロードのオーナーであるダンとジャイルは、コスタリカ在住の経験から、中南米の小さなカカオ農家とのパートナーシップを大切にしています。カカオ農家や農業協同組合を自分たちの足で回り、厳選したサプライヤーと直接契約することでフェアトレードを実現。カカオ豆の調達、現地での栽培・発酵プロセスにまでこだわり、高品質なカカオを使用したチョコレートは、アメリカはもとより、世界中で話題になっています。

カカオのストーリーを物語る、まるで絵本のようなパッケージ

ビーントゥバーチョコレート
その土地ごとのカカオのおいしさを存分に引き出すことに成功したフレンチブロード。そのこだわりはパッケージにも生かされています。

カカオのストーリーを物語るようなデザインはまるで絵本のよう。手にした途端、まるで魔法にかかったように虜になってしまいました。

カカオやフレーバーごとにナンバリングされたパッケージは、思わずコレクションしたくなるようなデザイン。眺めているだけで幸せな気持ちで満たされていきます。
ビーントゥバーチョコレート
絵本を開くように、わくわくする気持ちで選んだフレーバーは、「モルテッドミルク」。カカオ含有率44%と、ビターチョコレートが苦手という人にもおすすめの一枚です。

モルテッドミルクは、地元のブルワリーに大麦麦芽を供給するモルトメーカー「リバーベンドモルトハウス」とのコラボ商品。ビールとチョコレートなんて、まさに大人のためのチョコレート!

実はフレンチブロードがあるノースカロライナ州アッシュビルは、全米で最もビール醸造所が多い地域なのです。大麦モルトがカカオの香ばしさと絶妙にマッチし、口のなかで溶けていく過程ではシナモンのようなスパイスが......。
ビーントゥバーチョコレート
ひとつのチョコレートで、こんなにもバラエティ豊かな味わいが楽しめるなんてはじめての体験。それはまるで、絵本のページをわくわくしながらめくって読んだあの頃のような感覚です。

特別な時間を約束してくれるフレンチブロードチョコレートは、バレンタインを一層ロマンチックに彩ってくれるはず。大人のための「1冊」をぜひ、今年のバレンタインに手に入れてみてはいかが。

⇒詳しくはこちら:フレンチブロードチョコレート クロンテイップ

文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。
ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
【公式ブログ】ねこ食堂

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