グルメ・スイーツ

飲むアロマ。香りと効能が溶けこむアロマオイルカクテルの作り方

フフルルニュース

飲むアロマ。香りと効能が溶けこむアロマオイルカクテルの作り方
リラックス効果やスキンケア効果など、アロマオイルにはさまざまな効能があります。そんなアロマオイルのなかには、飲むアロマオイルとしてカクテルなどに混ぜて楽しむことができるものもあります。

「アロマオイルを生活のなかに取り入れている」という方は多いのではないでしょうか? アロマグッズは、今や雑貨店やギフトショップなどでも定番のものとなっています。アロマランプを使って香りを楽しんだり、入浴剤として使ってバスタイムをオシャレに演出したりと、アロマオイルの使用方法にはさまざまなものがあります。そのなかには、なんとアロマオイルをお酒に混ぜてオリジナルカクテルを作る、という使い方も!

 

ここでは、アロマオイルの効能や使い方を紹介するとともに、アロマオイルで作るユニークなカクテルの作り方についてもご紹介します。

アロマオイルの効能を知っておこう

アロマオイルカクテルを楽しむ前に、まずはアロマオイルの効能について知っておきましょう。以下で、特にポピュラーなアロマの効能を紹介します。

 

ラベンダー

数あるアロマのなかでも特にポピュラーなラベンダーは、昔から万能のアロマとして重宝されていました。そんなラベンダーには、鎮静効果や鎮痛効果、抗菌効果などの効能が期待できます。これは、ラベンダーに含まれている"酢酸リナリル"という成分の働きが影響しているから。特に優れた鎮静効果があることで知られているため、イライラや不安感を和らげる目的で使用されています。くわえて、ラベンダーは強力な消毒作用や殺菌作用も持ち合わせています。お肌のかゆみなどといったトラブルを改善させる効果が期待できるため、スキンケアにこだわる女性はラベンダーのアロマを取り入れてみるのがおすすめです。

 

ペパーミント

ペパーミントには、消化の促進作用や殺菌効果などの効能が期待できます。くわえて、ペパーミントには冷却効果や鎮痛効果も見込めます。これは、ペパーミントの爽やかな香りに含まれている"メントール"という成分が影響しているから。そのため、ペパーミントは発熱時や筋肉痛に悩んでいるときの解熱剤、鎮痛剤としても活躍するのです。また、ペパーミントには頭をスッキリとさせたり精神的な疲労を和らげたりする効果も期待できます。

 

ジンジャー

スパイシーな香りが特徴的なジンジャーには、感覚を刺激する効果があります。生姜湯などの飲み物でよく知られているとおり、体を温める効果もあります。例えば、お湯を張った容器にジンジャーのアロマを1滴から2滴ほど垂らしてよくかき混ぜ、足を浸けると効率よく体が温まります。風邪を引いたとき、体の冷えが気になるときは、このジンジャーのアロマを使って体を温めてみてはいかがでしょうか?

美味しいアロマオイルカクテルの作り方

doterra(ドテラ)インチューン 集中力ブレンド
doterra(ドテラ)インチューン 集中力ブレンド

アロマオイルの使い方のなかには、「紅茶やカクテルにアロマオイルを数滴垂らして摂取する」という方法があります。高品質なオイルをカクテルの隠し味として使用すれば、カクテルの味を楽しみながらアロマの効能を試すことができます。

 

アロマでカクテルを作る際は、事前に飲み物に混ぜても問題がない製品と、そうでない製品をよく確認することが大事です。特にサプリメントや飲料としての詳細な記載がない場合は、飲み物として使用するのはやめましょう。ラベルやパッケージの注意書きをよく読み、正しい使用法にしたがって使用する必要があります。

 

安全なオイルかどうかを確認したら、いよいよカクテル作りに入っていきます。

 

たとえば、アメリカに本社を置くドテラから発売されている“アロマオイルブラックペッパー”を使用したブラッディー・メアリーカクテルはいかがでしょうか? ドテラ社から発売されている"ブラックペッパーオイル"は、スパイシーな香りが印象的なアロマです。血行促進や消化機能を整える効能が期待できるため、血行不良による肩こりや冷え性、消化不良による胃もたれなどに効果を発揮します。

 

では、ここからブラッディー・メアリーカクテルの材料と作り方を見ていきましょう。

まず、ウォッカを45ml、トマトジュースを100ml、塩とアロマブラックペッパーオイルを適量用意します。レシピによっては、トマトジュースの代わりにレモンジュースを使ったり、アクセントとしてセロリソルトを使ったりする場合もあります。ここに、お好みでタバスコを用意するのもよいですね。

 

グラスのふちを水に濡らし、そこに塩をつけます。続けて氷をグラスに入れ、グラスの4分の1程度の量までウォッカを注ぎます。そこにドテラの“アロマブラックペッパーオイル”を1適垂らし、トマトジュースを入れてよくかき混ぜれば完成です。トマトジュースの鮮やかな赤色と、塩やブラックペッパーオイルのピリッとした風味が特徴的なカクテルに仕上がります。

美味しく安全にカクテルを楽しもう

ドテラ社のブラックペッパーオイルは、カクテルだけでなくお料理の隠し味としても使えます。お料理やカクテルにアロマを使用する際は、前述したとおり必ずラベルに記載されている正しい使用法にしたがって使用することが大事です。アロマの新しい楽しみ方として、実践してみてはいかがでしょうか?

 

⇒詳しくはこちら:CURERUMBLE

現在フフルルポイントにてポイント20倍キャンペーン実施中!

⇒詳しくはこちら:キャンペーン詳細ページ

文:Anzu
映画と旅行が好きな20代女子。日本人が少なさそうなマイナーなハワイの島に行くのが夢です。

この記事に関するキーワード