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和食の腕を上げるなら「本みりん」にこだわりませんか

フフルルニュース

和食の腕を上げるなら「本みりん」にこだわりませんか
今回ご紹介するのは、和食の仕上がりを格段によくする「本みりん」です。和食の腕を上げるなら、本格的な調味料にこだわってみませんか。

焼き物、煮物、和え物、蒸し料理など、和食を一通りマスターしたら、次は調味料にこだわって、さらなる美味しさを追求してみてはいかがでしょう。コクと風味の鍵を握る「みりん」にこだわれば、料理の味は格段に変わります。

飲んでも美味しい昔ながらの本物のみりん

おすすめするのは、白扇酒造の「福来純三年熟成本みりん」。そのまま飲んでもほんのりとした柔らかな美味しさを感じる、まろやかなみりんです。飲んでも美味しいみりんなら、料理に最適なのは当然かもしれませんね。

「福来純三年熟成本みりん」は、昔ながらの製法で、品質・温度・味・香りなどを五感で感じながら、90日仕込んで作られます。時間をかけて、常に人の手で丁寧に作られることで、味や風味を損なわず、艶のよい上質なみりんに仕上がります。もちろん、化学調味料や食品添加物は一切不使用です。

 

このしぼりたてのみりんを三年熟成させたのが「福来純三年熟成本みりん」。昔ながらの伝統製法で作られており、熟成されたみりんならではのほどよいトロミに加えて、濃くまろやかな旨みと甘さが特徴です。

福来純三年熟成本みりん
福来純三年熟成本みりん

シンプルな料理ほど際立つ味わい

和食は、極めるほどに味に奥行きが増します。「もう少しコクが欲しいけど、甘さを足すとしつこさが出てしまうかも……」などと、極めるには繊細なさじ加減が肝心です。繊細なさじ加減を身につければ、和食の腕も一流並み。なかなか難しい味の微妙な加減を、「福来純三年熟成本みりん」のやさしい甘さが絶妙のバランスで整えてくれるのです。肉じゃがや出汁巻き玉子、ぶりの照り焼き、煮付けなど、シンプルな料理ほど、本みりんの上質なまろやかさが違いを引き立てます。

 

また、お菓子づくりの隠し味として使っても、仕上がりが格段にアップするのでおすすめ。どら焼きやホットケーキ、カステラなどの砂糖を少し減らして、本みりんを大さじ1杯加えると、風味が増して上品な味に仕上がります。

プロにも愛される一本をご自宅の台所にも

この「福来純三年熟成本みりん」は、料理のプロにも愛用者が多く、さまざまな一流店の味の決め手となっています。手間暇かけて大切に作られる本みりんにしか出せない、絶妙な味わいです。また、料理好きな方へのギフトとしても喜ばれています。

 

料理に旨みと照りを加えて、味も見た目も上品に仕上げてくれる「福来純三年熟成本みりん」。三年の熟成の時を経て琥珀色に輝く上質なみりんを、あなたのお台所にも一本いかがですか。このみりんに変えれば、「料理の腕上げた?」なんて、家族や友達から一目置かれること間違いなしです。

 

⇒詳しくはこちら:白扇酒造

文・藤田千穂
ライター・プランナー/1977年香川県生まれ。ウエディングプランナー、地元TV局の広報・番組デスク、印刷会社のディレクターを経て、結婚を機に独立。徳島、香川を中心に地域プランニングや情報誌のライターとして活動中。

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