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「Bloomee LIFE」でつくるインスタ映えするテーブルフォトの撮影テク4つ

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「Bloomee LIFE」でつくるインスタ映えするテーブルフォトの撮影テク4つ
人気のInstagramで見ることができる、かわいい写真や美しい写真。タイムラインに表示される写真を見ていると、オシャレなインテリアに囲まれて暮らす人の多くがお部屋に"生花"があることに気づくはずです。家のなかにさり気なく飾られる生花は、暮らしに彩りを添えてくれる存在。お気に入りの雑貨や、おやつにも生花を添えるだけでグッと絵になる写真が撮れますよ。今回はお花の定期便サービスを使って撮るインスタ映えするテーブルフォトについてご紹介します。
昨今Instagramを利用する方が増えています。オシャレな写真を撮りたいと思っていてもなかなか自宅では上手く撮影できないもの。そんなときに、生花があれば、ぐっと素敵に演出することができます。

そこでオススメなのが「Bloomee LIFE」というお花の定期便サービスです(過去記事「毎週ポストにお花が届くBloomee LIFE(ブルーミーライフ)の話」で、詳しくご紹介しています)。

毎週または隔週で自宅に生花が届くから、家のなかに生花を切らさず飾り続けることができるんです。届いた生花は飾って楽しむのはもちろんですが、家のなかにいつも生花があれば、撮影のタイミングで都度買いに行かなくてもOK。お気に入りの雑貨やおいしそうなスイーツに生花を添えて、いつでもステキな写真を撮ることができるというわけです。

身近な小物で、かわいい写真も簡単に仕上がる!

「Bloomee LIFE」の生花は、ブーケに仕立てられて届けられます。箱を開封すると、今回は英字新聞で包まれた生花が入れられています。包装はそれぞれのお花屋さんによって異なるので、それも楽しみの一つです。英字新聞はそのまま撮影しても、絵になる一枚を撮ることができますよ。お気に入りの花瓶に入れて、テーブルやチェストの上に飾って撮るのもInstagramの定番ですね。
家にある小物やかわいい雑貨、スイーツやお弁当の撮影をするときに苦慮するのが背景です。自宅の壁や床ではいまひとつオシャレな写真にならなくても、簡単に揃えられる小物で雑誌のヒトコマのような写真も手軽に撮ることができます。ここからは身近に手に入るアイテムを使ってフォトスタイリングをしてみましょう。

撮影テク1:ランチョンマット

 

普段からランチョンマットを敷いて食事をする方もいらっしゃると思いますが、できれば撮影用に別でランチョンマットを数枚揃えて置くとよいでしょう。主役は上に載せるお菓子や小物なので、できるだけシンプルなものがベストです。使う前には面倒でも、必ずアイロンでシワを伸ばしておくのをお忘れなく。
背の低い、小さなマグカップや木のお皿はすべて100円ショップで手に入れたもの。おやつのラングドシャとキャラメルを載せて、囲むようにブーケに使われていた紫のかすみ草を配置しました。ドリンクを注いだときにできる表面の気泡は爪楊枝や竹串の先でつつくと、さっと消すことができます。

撮影テク2:色画用紙

 

少し厚手の色画用紙を何色か揃えておくと役立ちます。また、白い厚紙をL字になるように2枚貼り合わせておくと、安価でレフ板を作れます。明るい窓辺での撮影では、どうしても被写体の凹凸が影を作ってしまいますが、レフ板を置けば影をほどよく飛ばしてくれるのでオススメです。

統一感のあるオシャレな一枚を撮るためには、同系色でまとめるのがコツです。たとえば、ピンクのかわいい香水ボトルを撮影するときにはピンクの色画用紙を選ぶといった具合です。
香水のボトルに添える花もピンクのガーベラをチョイス。同じ色の花を選ぶことで、主役の香水を目立たせつつ全体の印象を華やかに引き立ててくれました。

ほかにも、こんなスタイリングはいかがでしょう? 赤い花の撮影のときに、赤い色画用紙を背景に敷いて白いお皿の上に載せてみました。すべて赤でまとめても印象的な写真になりますが、あえて白を入れることで赤い色を際立たせています。

撮影テク3:あの「白い木の板」の背景で撮る写真

 

人気インスタグラマーの投稿画像を見ていると、白い木の板を背景に撮影している画像を多いようです。明るく、ナチュラルな雰囲気で撮影できるのが人気の理由かもしれません。

でも、こうした板壁やフローリングで写真が撮れるのは注文住宅に暮らす人だけだと思っていませんか?

実は撮影時にスタジオで使用する背景用の木目シートや加工ボードを用意すれば、憧れの白い木の板を背景にオシャレな画像を撮ることができます。
今回は背景用の木目シートを使って、撮影例をみていきましょう。背景用の木目シートは安価なものであれば1000円台から手に入れることができます。
本来は専用のスタンドを使用しますが、テーブルクロスのようにして床やチェストなどの上に敷いて使ってもこんな写真が撮影できます。背景用のシートは木目のほかにもレンガなどといった模様のバリエーションがあるので、撮りたいイメージに添って揃えてみてくださいね。

白い木目の板は、背景用シートだけでなくホームセンターでベニア板を買い、白いペンキを塗って代用することも可能です。ペンキが乾いたら適度にヤスリをかけると、ほどよい使用感がでて味のある背景になります。

撮影テク4:飾っていた生花の散りかけも利用して

 

しばらく家のなかに飾って家族の目を楽しませてくれた生花も、だんだんと日が経つに連れて萎れていってしまいます。そのままゴミ箱にポイする前に、花びらを使って写真を撮ってみるものオススメです。
薔薇の花のかたちがかわいいチョコレートを、白いお皿に載せてパシャリ。薔薇のチョコレートがシックな印象だったので、大人っぽい一枚になるよう黒い厚紙を敷いて金のフォークを添えてみました。全体的に色彩が乏しくなってしまったので、萎れかけだった赤いガーベラの花びらのなかからまだ元気なものをアクセントに散らしたところ、生き生きとした一枚に仕上がりました。

全部で4つの撮影テクをご紹介しました。生花を添えるだけで、どんな写真も華やぎを手軽にプラスしてくれます。写真撮影のたびに生花を買いに行くのは面倒ですが、常に家のなかに生花を飾っていれば、必要なときにサッと添えてフレームに収めることができますよ。暮らしと写真に彩りをくれるお花の定期便、ぜひ利用してみてくださいね。
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