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春の目覚めとともに、日本酒にも目覚めてみました。

NPデパート探検隊 for girls vol.11

春の目覚めとともに、日本酒にも目覚めてみました。
初めて新潟に行ったのは、「水と土の芸術祭」を見に行った時でした。寒くて思わず入った居酒屋で飲んだ日本酒のおいしかったこと! 普段、私は日本酒はあまり飲みません。しかし今回は女子でも飲めるさわやかな日本酒をご紹介しますね。お酒を飲めない方にも、最後は酒蔵がつくっている甘酒をご紹介しますよ!

ワインにスパークリングワインがあるように、日本酒にも発泡清酒があります。ワイン独特のコクが苦手な方は日本酒の発泡清酒にチャレンジしてみるのはいかがでしょう。シャンパンと違ったお米のうまみがありますよ。

 

ということで、今回はまず老舗「一の蔵」で作っている身体が温まる発泡清酒をご紹介。

一ノ蔵 発泡清酒 すず音 300ML
一ノ蔵 発泡清酒 すず音 300ML

飲む前からグラスに顔を近づけるとふんわり、甘いお米の香り。しかしながら味はすごくさわやか。飲みやすいです。アルコール5%なのでビールくらいでしょうか。飲みすぎても大丈夫ですね(笑)。お祝いなどに持っていくと珍しがられてよいかと思います。

 

お次は女子が大好きな梅酒。しかも3種類もあります。

【低アルコール日本酒】一ノ蔵ひめぜん飲み比べ3本セット(300ml)
【低アルコール日本酒】一ノ蔵ひめぜん飲み比べ3本セット(300ml)

なんといっても箱がかわいい!パーティなどに持っていくにはぴったりです。

 

味も3種類あり、飲み比べで会話も弾みます。

1)ひめぜん(梅) 中央

グラスを顔に近づけるとフルーツのような梅の香りがふわーっと立ち上ってきます。いわゆる梅酒の香りとは一線を画す上品な香り。飲む前からよい気分です。味はさらっと甘くこちらは飲みすぎちゃいそう

 

2)ひめぜん 左

これはお酒独自の芳しい香りがしますね。こちらはお酒好きな方にオススメです。梅の酸味がありながらも、コピーにもあるように優しい味わいなので、すっかり飲みきってしまう可能性があってこわいです!

 

3)ひめぜん(きりり)右

こちらは甘さよりもきりりとした、凛とした味わい。酸味もきつくなく日本酒が好きな方は断然こちらですね。甘めのお酒が好きな方は、反則技ですが、トニックやジュースで割るのもさらにおいしいですよ。

 

お酒は飲めない! という方にも温まる飲み物がありますよ。

無添加ノンアルコール 一ノ蔵の甘酒130g 6個入
無添加ノンアルコール 一ノ蔵の甘酒130g 6個入

普通の甘酒が苦手な方もこちらはいけるのではと思うくらい、臭みのない優しい味わいです。

 

甘酒というと温めて飲むのが一般的だと思われますが、こちらはなんと! 冷やしたり、凍らせて飲むのもOK。ストローも付いていて、ついつい飲みきってしまう甘酒です。

 

そろそろ冬の寒さに飽きてきましたね。春よ、早く来てと思ってしまいますが、しかし気を抜かずに身体は温めて、こころ軽やかな春を迎えましょう。

 

⇒詳しくはこちら:地酒のリエゾン

文・滝戸ドリタ
美容師とレントゲン技師の娘として育ち、パーマとコーラと科学が大好き。メディアアートの展示企画制作に、インターネット関係の企画、制作、夢の コラボレーション。あらゆるお仕事をこなしている、マガジンハウスのウェブマガジン『colocal』のクリエイティブディレクター。

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