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プチプラナチュラルアイテムで大人気のVita(ウィータ)を大活用♪秋色リースを作ろう!

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プチプラナチュラルアイテムで大人気のVita(ウィータ)を大活用♪秋色リースを作ろう!
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。今回は、自然雑貨を取り扱う「Vita(ウィータ)」のアイテムを使って、秋色リースを手作りしました。
こんにちは。フフルルマガジン編集部さかねです。
9月になり、いよいよ秋がやって来ましたね。
秋らしいお花を飾ろうとこの間お花屋さんに行ったら、色づいた葉っぱや木の実をつかった可愛らしいリースが売られていました。
リースってクリスマスに飾るものというイメージが強かったのですが、アレンジ次第ではどんな季節にも合わせられるインテリアアイテムなようです。
そこで買ってお家に飾ってもよかったのですが、「これなら自分でも作れそう!」という手作り欲がむくむくと湧いてきてしまったため、自分で作ってみることにしました。
材料は「いつかフフルルマガジンで紹介したい......!」と前々から思っていた「Vita(ウィータ)」で揃えました。
Vitaは自然素材を使ったかわいい雑貨が低価格で手に入るショップで、ナチュラル系のインテリアを好む方に愛されています。
雑貨も可愛いのですが、手作りファンのわたしが推したいのは、こちらで取り扱っているアーティフィシャルフラワー(造花)です。
今回リース作りのために買った材料はこちら。
これ、まつぼっくりを除いて全部造花なんです!
近くで見てもこのクオリティの高さ。
今回はこちらのVitaの造花を使って秋色リースを作りました。

まずは材料を準備しましょう!

リースの材料は大きく分けて2つ。
  1. リースの土台となる、つるでで作った輪
  2. リースを飾り付けるためのアイテム
その他ワイヤーやペンチ、接着剤があればOK。
(ちなみに今回は結果的にワイヤーをあまり使用しませんでした......。)
こちらの材料は大人気100均ショップセリアで調達しました。
まずはベースとなる葉を、扱いやすいようにバラしていきます。
これだけですごい秋っぽい!
様々な色が混在していますが、全体的に落ち着いたトーンでまとめているのであまりうるさくなりません。
葉っぱは大きさや色ごとに分けておくと、その後の作業がしやすいです。

材料が揃ったら、リースの土台に貼り付けて......

まずは1番落ち着いたカラーの葉っぱを等間隔に並べました。
ざっと置いて、場所を決めてから接着剤でくっつけましょう。
こんな風につるとつるの間に葉っぱの柄を差し込むと安定しやすいです。
ベースの葉っぱを接着したら、他の色の葉っぱも飾り付けていきます。
徐々にリースらしくなってきました。
葉っぱを飾り終えたら、次は木の実やお花を配置していきます。
松ぼっくりや色づいた木の実が加わると、雰囲気がぐっと秋らしく。
他の実やボタン、リボンなどを好きに飾ったら出来上がり!
イメージさえ固まれば、作業自体は簡単なのであっという間にできちゃいます♪
造花だから枯れて色があせてしまったり、崩れたりしないのも良いところ。
安心してお部屋に飾ることができますよ。
ひもをつけて壁に飾っても良いのですが、
こんな風に真ん中にキャンドルを置いても可愛くなります。
秋の夜長にぴったりですね。
ちなみにこのキャンドルや受け皿のココットもVitaで買いました。
なんでも揃うVita、恐るべし。
オンラインストアもあるので、近くに店舗がない方でもお買い物できちゃいます。
みなさんも自分らしい秋色リースを作って、秋を感じてみてくださいね。
以上フフルルマガジン編集部さかねでした!

⇒詳しくはこちら:Vita(ウィータ)

この記事を書いた人

坂根 扶美

1988年生まれ。大学院で生物学を学んだ後、ネットプロテクションズに入社。

現在はフフルルマガジンの編集を担当。

チョコ好きを豪語していたが、実はビーントゥバーに関してはほぼ初体験。その美味しさに一瞬でとりこに。