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フランスの伝統的な手芸「カルトナージュ」で小物ケースも可愛くアレンジしましょ♪

フフルルニュース

フランスの伝統的な手芸「カルトナージュ」で小物ケースも可愛くアレンジしましょ♪
「カルトナージュ」ってご存知ですか?まだあまり知られていませんが、ケースや小物入れを可愛くアレンジするフランスの伝統的な手芸のことです。今回は、カルトナージュの魅力とその作り方を、講師の福木文咲恵さんに教えていただきました♪
カルトナージュとは、厚紙をカットし箱を組み立てて、それに布を貼り作る布箱のことで、フランスの伝統的な手芸です。フランスではカルトナージュの検定というものもあり、熟練した職人はこの手法で家具までも作成するのだそうです。

自分の好きなサイズに作ることもできるので、活用法は様々。インテリアにもぴったりな、おしゃれなクラフトです。
では、これをどうやって手作りするのか。講師の福木文咲恵さんにお話を伺いました。

講師紹介

福木文咲恵さん
福木文咲恵さん
もともとインテリアが大好きだった福木さん。転勤先でカルトナージュの先生に出会い、その存在を知ったそう。旦那さんの転勤で東京へ来た時に、何か習い事をしようと考え、思い出したのがカルトナージュだったのでした。

レッスンの過程を終えた後に、お友達から教えて欲しいと言われたのがきっかけで、教室を開き始め、「ママに笑顔を!」をモットーに多数の親子カフェでレッスンを行っている、大人気講師です。

お家でもできる、簡単カルトナージュ小物入れの作り方

【用意するもの】


厚紙(カルトン)、ボンド、はけ、リボン

【作り方】

1:厚紙に、刷毛でボンドをまんべんなく塗ります。
2:生地に、このように厚紙を並べて貼ります。
3:図のように布を折りたたみ、ボンドで貼り付けます。それができたら、同じサイズの物を2枚作ります。
4:2枚のうちの1枚に、ボンドで8ヶ所リボンを取り付けます。
5:リボンを付けなかった方と、付けた方、2枚を綺麗に貼り合わせます。
6: 図のように折り込んで、リボンを結べば完成です。

小物入れの活用法

作成した小物入れには、ネックレスやブローチ、ピアスなどのアクセサリーを入れるのにぴったりです。

部屋の雰囲気や好みに合わせて生地やリボンの色を変えれば、全く印象の違う小物入れを作ることができますよ♪ 色々試してみてくださいね。

教室紹介

教室は、杉並の自宅サロンと、池袋のママカフェAzuriteで開催しており、レッスンは週2回ほど。生徒さんは、子育て中のママさんが多いそうです。自宅サロン開講に向け、資格取得を目指すコースの生徒さんと、ご自宅のインテリアに合わせてお好きなものを作る生徒さんがいらっしゃいます。

現在、ウェットティッシュケース・おしりふきケースづくり教室の卒業認定コースを開始しているそうなので、気になる方はぜひ覗いてみてはいかがでしょうか。
大変なことも多い子育てですが、ママさん友達と一緒に特製ケースを作れば、自然と笑顔がこぼれてくるはず。あなたとお子様だけの、素敵な一品ができること間違い無しです!

詳しくは、福木さんのカルトナージュ教室の公式ブログでご確認ください!
 福木文咲恵さんプロフィール ・大学でインテリアを学び、2008年よりカルトナージュを始める。
・2010年 カルトナージュ教室 LuxeTime開講。
・杉並・東伏見で、カルトナージュ教室を開催する。
・実用的に使える作品作りが口コミで人気を集め、2013年青山でもレッスンを開催。
・2014年、講師になりたいママを応援するため、講師コースを開始。
文:岡田萌香
面白そうなことを求めて東奔西走、違いのわかる女になりたい22歳。Web編集社で修行の身。音楽とフクロウとマッシュヘアが好きな半サブカル系。

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