グルメ・スイーツ

夏の「はんなり」スイーツがもたらす至福のひととき 京都から「甘胡桃」をお取り寄せ

フフルルニュース

夏の「はんなり」スイーツがもたらす至福のひととき 京都から「甘胡桃」をお取り寄せ
夏の暑さをスーッとやわらげてくれるのが、喉越しの良い冷たい和菓子。おもたせにもぴったりな上品な和菓子は、特別な方への贈り物にもぴったりです。古都・京都から、上品な「はんなりスイーツ」が届きました。

さすが!と言わせる「お取り寄せ」は京都にあり!

いつの時代もわたしたちを魅了する町、京都。控えめでありながら、常にドラマチックな感動に満ちています。お寺に神社、町家に舞妓さん。和小物に和スイーツ、そして京料理。美しくて、おいしくて、楽しい京都には、大人女性をとりこにするエッセンスがいっぱい!

そんな魅力あふれる京都には、料理やお菓子などを自宅にいながらにして楽しむことができる「仕出し」の文化が今も根付いています。もともと京都では、大切なお客様に対しては、家庭料理を出さず、仕出し料理でもてなすのがマナーだったようです。これって現代の「お取り寄せ」にちょっと似ていますよね。

 

上品でちょっと贅沢な京都のお取り寄せ。ゲストに「さすが!」と言わせるセンスの良さが光るアイテムが多いのも納得です。

「京都岩さき」がもたらす食後のひととき

京都を代表する食文化のひとつに、「京菓子」があります。茶の湯の歴史とともに育まれた京菓子は、季節感を大切にする京都人の美意識によって多彩な表情をみせてくれます。

 

たとえば夏の熱い日にいただく喉越しさわやかな和菓子。食事の余韻を残したまま、そっと締めくくる食後の和菓子。京菓子にはさりげない心遣いが感じられます。

 

そんなおもてなしの心を大切にしているのが、「京都岩さき」。料理長が持つ天性の感性と手練の技から創りだされる料理は、食通が多い京都人の舌を魅了し続けています。その経験と、独特のセンスが惜しみなく注がれているのが、京都岩さきの創作和菓子「甘胡桃」です。

贅沢なのになぜか懐かしい。くるみと和三盆蜜のハーモニー

くるみのペーストに甘みを加えて練り上げた「甘胡桃」は、炒ったくるみと和三盆蜜をかけていただきます。和三盆の上品な甘み、くるみの濃厚な味わいとフルフルとした食感は、贅沢なのになぜか懐かしい、やさしい甘さが特徴。

 

その思いがけないちょっとした驚きは、誰かに教えたくなるおいしさ。食材を知り尽くした料理人の遊び心は、日常はもちろん、贈り物に、おもてなしも喜ばれることでしょう。

京都が育んだはんなりスイーツ「甘胡桃」をお取り寄せで楽しんでみてはいかが?

⇒詳しくはこちら:京都 岩さき

文:ねこりょうこ
ライター/エディター/フードスタイリスト
情報誌編集部員を経てフリーランスに。美容、インテリア、フードなど、スタイル提案の記事を中心に執筆。モットーは『食べることは生きること』。
ごはんと動物をこよなく愛し、今日も「おいしい」と「かわいい」を求め、日本全国を取材活動中。
【公式ブログ】ねこ食堂

この記事に関するキーワード