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もうすぐ春がやってくる!子どものオシャレ着セレクトポイント

フフルルニュース

もうすぐ春がやってくる!子どものオシャレ着セレクトポイント
日中は暖かいけれど朝晩は寒い。そんな気温が不安定な春は、子どもの服選びに悩んでしまいますよね。ですが、子どものオシャレ着選びはちょっとの工夫で楽になります。春服のセレクトに悩むママ、必見です!
木の芽が芽吹き、暖かな日が増えてくる春が近づいてきました。とはいえ、朝晩はまだ少し肌寒いし、日中でも木陰に入るとひんやりした空気を感じてしまいます。そんな春は服装に悩むシーズン。特に子どものいるママのなかには、「着せる洋服がない」「どんな服を着せればいいの?」なんて頭を抱えている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、子ども用のオシャレ春服選びのポイントをご紹介します。またそのポイントを活かして、アメカジベースのアパレルブランド「LABRA」から、春にぴったりの子ども服をご提案します。

寒暖差が激しい春 子ども服はどう選ぶ?

子供服の選び方
子どもの春服を選ぶにあたって、組み合わせの基本は主に次の3つ!新しいオシャレ着を購入するときは、これらのポイントに注目し、お手持ちの服との相性を考えてセレクトしましょう。

基本はレイヤードスタイル

 子どもは体温調節がちょっぴり苦手。そのため、気温に合わせて着脱しやすいよう重ね着できるものを選びましょう。例えば、長袖Tシャツの上からトレーナーを合わせる、長袖Tシャツの上に半袖Tシャツを重ね着させる、といったレイヤードスタイルがおすすめです。
 また、よく動き回る子にはベストや薄手の柔らかいズボンを用意しましょう。これらは動きやすいため子どもの遊びを邪魔することがなく、着脱も楽に行えます。

気温が高い日は各種肌着を用意

 動けば汗ばむほどに暖かな日は、肌着での温度調節が吉!いくら暑いからといっても、汗が乾くと身体は冷えてしまいます。そのため、外で遊ぶときには肌着を余分に持っていくことが大切です。その際、ノースリーブ・半袖・長袖などの各種肌着を用意し、その日の気温に合わせて使い分けましょう。

薄手のものと厚手のものとをうまく使い分ける

 いくら暑いからといって、薄手のものばかりを着させるのはNG!もちろん、寒い日であっても厚手の服ばかりを着込んでの外出はおすすめできません。
 春は気温の変化が著しい季節。そのため、薄手のものと厚手のものをうまく使い分けることが大切です。例えば、薄手の長袖+厚手のアウターや、半袖のトップス+長袖のアウターなど、調節しやすい組み合わせを考えるようにしましょう。

このように、子ども用の春のオシャレ着は、上記のポイントを押さえて選ぶことが大切。大人の基準で考えず、子どもに合った組み合わせを考えてあげましょう。

なお、寒い日だけに限らず、暖かい日でもお腹だけはしっかりと温めることをお忘れなく。お腹を温めることは風邪対策にもなるので、ズボンのなかにシャツの裾を入れたり、腹巻き付きのパンツを着せたりしましょう。

オシャレ着を買う上で意識しておきたい、「素材」というポイント

素材で選ぶ
子どものオシャレ着を購入するとき、ついついデザインだけで選んでしまうことってありますよね。「子どもには可愛い服を着せたい」と思うのは、ママなら一度は経験があるはずです。もちろん、デザイン性もオシャレ着を選ぶ上で重要なポイントですが、子どものオシャレ着を選ぶときには素材にも注目して選ぶことが大切です。

子どもの肌はとってもデリケート。そのため肌に直接触れる服は、肌を傷つけない優しい素材を選びたいですよね。 肌に優しい素材といえば「コットン」。コットンは繊維のなかで最も柔らかい素材で、通気性や吸水性に優れています。汗をかいて蒸れたときは水分を吸収するほか、乾燥したときには水分を出して湿度を保ってくれるので、汗っかきの子どもにぴったりの素材です。また、低刺激で肌への負担も少ないため、肌の弱い子どもや赤ちゃんにもおすすめの素材といえます。

コットンのほかにも、パイル素材やキルト素材、フライス素材なども子ども用のオシャレ着に適した素材です。

パイル素材はタオルに使用されることが多い素材。リング状の毛羽が特徴的で、吸湿性や吸水性に優れています。毛羽の太さによって薄手・厚手に分けられており、ふんわりとした柔らかな肌触りをしています。

キルト素材は、毛やコットン、ポリエステルを2枚の生地の間に入れて縫い合わせたもの。厚手のキルト素材は吸湿性や保温性に優れているほか、優しい肌触りが特徴的です。

あまり聞き慣れないフライス素材は、季節を問わずに使用できる素材。横方向への伸縮性に優れているので、アクティブな子どもの動きをサポートしてくれます。また肌触りがよく、着用したときに肌に程よくフィットします。

このように、子どものオシャレ着を選ぶなら使用されている素材にも着目してみましょう。どんなに可愛いオシャレ着でも、子どもが快適に過ごせなければ意味が薄れてしまいます。 子どもの変化にいち早く気づけるママだからこそ、こうした気遣いを忘れないことが大切です。

カッコ可愛いアメカジスタイル アパレルブランド「LABRA」

シンプルなのにカッコ可愛い、そんなアメカジスタイルを存分に取り入れたLABRAの服は、家族で楽しめるライフスタイルを提案するアパレルライン。そんなLABRAから、春にぴったりのオシャレ着アイテムを5つご紹介します。

No.1 「キッズ ENJOY LIFEロングスリーブTシャツ」

キッズ ENJOY LIFEロングスリーブTシャツ
サーフテイストのプリントが施されたデザインTシャツ。1枚で着るのはもちろん、シャツやベストなどと組み合わせてもオシャレに仕上がります。素材には耐久性のあるコットンを使用しており、横方向への伸縮性に優れたメリヤス編み(天竺素材)を採用しているので、オシャレ着としてロングシーズン着回すことができます。
キッズ ENJOY LIFEロングスリーブTシャツ
カラー展開は、ホワイト・ミックスグレー・ナチュラルの3色です。
キッズ ENJOY LIFEロングスリーブTシャツ
シンプルかつクセのないシルエットは、ジーンズとの相性が抜群。王道のアメカジスタイルには欠かせない一枚といえます。

No.2 「定番バックロゴプリント長袖Tシャツ」

定番バックロゴプリント長袖Tシャツ
創業以来ずっと変わらないロゴデザイン。LABRAの原点ともいえる長袖Tシャツです。
定番バックロゴプリント長袖Tシャツ
フロントには「Labra」の文字、バックプリントにはLABRAのロゴをあしらっており、コーディネートに取り入れやすいシンプルなデザインとなっています。

そして一番の魅力は、親子でおそろいコーデができること。レディース・メンズサイズもあるのでママとパパも一緒に楽しめます。

No.3 「キッズ バックロゴプリントスウェット」

キッズ バックロゴプリントスウェット
こちら先に紹介した長袖Tシャツのスウェット版。同様に、フロントには「Labra」の文字があしらわれ、バックにはLABRAのモチーフとなっているラブラドール・レトリーバーのロゴがプリントされています。 素材は、コットン100%(ミックスグレーのみコットン90%・ポリエステル10%)。肌触りがよく、柔らかでしっとりした着心地を体感できます。
キッズ バックロゴプリントスウェット
カラー展開は、ミックスグレー・ネイビー・レッド・グリーン・ターコイズブルーの5色。カラーバリエーションが豊富なので、お手持ちの服や子どもの好みに合わせて選ぶことが可能です。

長袖・半袖Tシャツと組み合わせることで、ちょっと肌寒い日のオシャレ着として活用することができます。

No.4 「キッズ パネルワンピース」

キッズ パネルワンピース
ポップな色合いが目を引くパネルボーダーのワンピース。パターンはシンプルながら、可愛くてセンスのよい配色が光ります。

レギンスとの相性がよく、女の子らしいテイストの着こなしが楽しめるアイテム。さらに、シャツやデニムと合わせることで、カッコ可愛いメンズライクのテイストをオシャレ着に取り入れることができます。
キッズ パネルワンピース
シンプルかつカジュアルに仕上がるため、気取らないオシャレ着として重宝すること間違いなし! 組み合わせ方によっては大人っぽいテイストにもシフトできるため、小物やパンツなどを合わせて、ママとのおそろいコーデをエンジョイできるはずです。

なお、素材はコットン100%。肌触りのよさも魅力のひとつです。

No.5 「キッズ デニムシャツ」

キッズ デニムシャツ
軽い羽織としても重宝するスタンダードなデニムシャツ。ベーシックなデザインはシンプルながら、袖裏やボタン裏にストライプをあしらうことでさり気ないオシャレを演出します。ボタンを閉めてメンズライクな着こなしを楽しむのはもちろん、ワンピースと組み合わせても可愛く仕上がります。
キッズ デニムシャツ
シンプルなデザインなので、お手持ちの服とも合わせやすいアイテム。デニムシャツならではの、ちょっと大人っぽくて洗練されたディテールを存分に楽しめるはずです。

春が来ても、もう服選びに迷わない

子ども用の春服は、袖丈や組み合わせ、素材などポイントを押さえて選ぶことでよりスムーズにセレクトすることができます。上記を参考に、これから訪れる春を子どもと一緒に存分に楽しんでください。

⇒詳しくはこちら:LABRA
文:Yui Uehara
自己紹介:フォトグラファー兼ライター。夢は相棒であるAE-1と共にアフリカの地を踏むこと。レトロで可愛いケトルが欲しいけど、昔ながらのやかんも捨てがたい。カタカタと揺れるフタの音に心癒されます。

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