
「キッチンやテーブルで、使う人の動作を美しく見せる」。そんな想いを込めて作られたドリンクウェアがKINTOのプロダクトブランド「CAST」シリーズです。
KINTOは1972年に滋賀県彦根市に創業され、テーブルウェアやキッチン・インテリア雑貨の企画開発など、自社オリジナルの商品を開発しています。
スタイリッシュで洗練された美しい佇まいのテーブルウェアなので、KINTOが海外のメーカーかと思っていた私は本当に驚きました。今回はKINTOのCASTシリーズを実際に試してみました。
クリアで繊細なガラスが使う人の動作を美しくする

こちらのカップは縁の角度にこだわりが。飲み物が自然に口に流れるよう計算されているそうです。持ち手はとても薄く細いのですが、そのお蔭で自然とカップを持つ動作がゆっくりと優しくなります。初めはドキドキしますが何度も使っていると、軽くて持ちやすいので手に馴染んできます。
ティーポットの蓋と茶こしが一体化しているのでとても便利です。
まずは緑茶を入れてみました

ガラスなので、緑茶のきれいなグリーンを楽しむことが出来ます。その美しさから、ゆっくりと注がれる緑茶をじっと見つめてしまいます。

茶葉はカップに入ることなく、ティーポットについている茶こしがしっかりとキャッチしていました。
おすすめは工芸茶!ゆっくりと茶葉が開く様子を眺める贅沢な時間
日本のブランドだからこそ、和菓子をお供に

KINTOが日本発のブランドだと知り、お茶のお供にも和菓子を選びました。スッキリとシンプルなティーセットとコロンと可愛らしいおはぎの組み合わせがとても新鮮です。こんなおもてなしを受けたら、きっとゲストも思わず笑顔になってしまいますね。
フォトジェニックなKINTOはディスプレイとしても大活躍

保存容器のボトルキャニスターにはコーヒー豆を入れたり、小さなクッキーやビスケットを入れたり出来ます。生活感が出やすいキッチンですが、見た目が良くて、中の減り具合も一目瞭然。たくさん並べておきたくなりますね。

カフェコーナーに収納しました。カップやティーポットの持ち手がとてもフォトジェニックですね。しまい込まずに見せる収納も楽しめそうです。KINTOはCASTシリーズ以外にもたくさんのテーブルウェアがあります。
大切な1人時間やゲストを招いてのおもてなし時間に、心ときめくティータイムをお楽しみくださいね。
大切な1人時間やゲストを招いてのおもてなし時間に、心ときめくティータイムをお楽しみくださいね。