編集部ブログ

自分の写真がケーキに!?盛り上がれる上にとってもおいしいピクトケーキを注文してみた

フフルルマガジン編集部

自分の写真がケーキに!?盛り上がれる上にとってもおいしいピクトケーキを注文してみた
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。今回は以前フフルルマガジンでご紹介したあの商品を実際に注文してみました。
こんにちは。フフルルマガジン編集部のさかねです。

突然ですが、去る4月23日が何の日だったか、みなさまご存知でしょうか?
ググってみると、地ビールの日、しじみの日、消防車の日と、いろんな記念日が出てくるのですが、そういったおもしろ記念日紹介がしたいわけではございません。

実は4月23日はわたくしの28回目のバースデーだったのです!
(パチパチパチパチ)
誕生日っていくつになっても特別で、なんだかウキウキしますよね。
誕生日を絡めて何かブログのネタになるようなことはないかなぁとフフルルマガジンを遡ったところこんな記事を発見。

写真がそのままデコレーションに!「ピクトケーキ」
結婚式やパーティーなどで、写真が印刷されたケーキを見たことってありませんか?
あれを簡単に作れちゃうのが「ピクトケーキ」なのです。
今回はこちらのピクトケーキを使って、自分主催のバースデーパーティをすることにしました!

注文はとっても簡単!しかも楽しい♪

凝ったデザインのケーキなので注文が面倒かなぁと心配していましたが、実際はとっても簡単。
4ステップでできちゃいます。
①ピクトケーキのサイトで好きなケーキのサイズを選ぶ
サイズはミニ・シングル・ダブルの3種類。
今回は5-10名用のシングルを選びました。
②お好みの写真をアップロード
写真はドラッグアンドドロップでアップロードできるから簡単ですし、めんどくさいサイズ調整もいりませんでした!
ちなみに今回は自分バースデーなので、お見合い写真ばりに気合の入った自分の写真をセレクト。
自分の写真が印刷されたケーキなんて、こんな企画でもなければ作れません(^q^)
③写真をかわいくデコレーション
写真自体を加工しなくても、サイト上でスタンプを使ったデコレーションが可能です。
写真サイズもここで自由自在に変更できます。
星やハートといったイラストから、HAPPY BIRTHDAYといったメッセージまで、スタンプの種類がすごく多くて迷っちゃいました。
④注文情報の入力
メッセージプレートの文字指定やキャンドルの選択をし、住所などの必要情報を入れたら準備完了!
注文から最短2日で届くとのこと。はやい!
あとはケーキが手元に届くのを待つだけ。
楽しみだなー♪

ケーキ様到着!

いよいよケーキが届きました。
冷凍状態でやってくるので、食べる前に解凍しましょう。今回は冷蔵庫の中で8時間解凍しました。
箱をあけると...
すごい!ほんとにケーキに写真が印刷されてる!
しかも想像以上にはっきりとした仕上がり。
スタンプのデコレーションや周りのフルーツの彩りも相まって、とても華やかです。
プレートもいい感じ。
ハッピーバースデー、私。
お店の人は「ぼっちのさみしいやつが注文したんだな...」と、涙ぐんだに違いありません。
キャンドルやプレートをセットすると、
さらにパーティ感が増しますね!
実物と並べてパシャリ。
食べごたえのありそうな大きさです!
そしてここで編集部メンバーにお披露目。
何これ!すごい!
かわいい!(ケーキが)
と、ざわつく編集部メンバーたち。
早く食べたい!ということなのでケーキを切ることに。
でも......
どう切ろう。
自分の顔を切り刻むの、ちょっと勇気がいるなぁ......。
迷っていても仕方ないので、ひと思いに入刀。
うおおおおお!大胆に切るぞー!
と思ったけど、我が身がかわいくて、自分のところだけ切り抜いちゃいました。
自分の写真部分だけ切り取ると、妙な雰囲気の佇まいになりますね。
見た目が楽しいだけでなく、味もしっかりおいしいのがピクトケーキの素敵なところ。
クリームは甘すぎず、スポンジはふわっふわ。
中に挟まっているイチゴはまだ少し凍っていてシャリシャリしてましたが、それはそれでおいしかったです。
写真の部分は食感と味からしてマジパンかな?と思いました。
ゼリーで覆われてるのでツヤっとした見た目だったようです。
ピクトケーキは。みんなでワイワイできる楽しいパーティアイテムでした。
機会があったら皆さんもぜひ頼んでみてくださいね。
新しく編集部に加わった小川のはじける笑顔でさようなら。
以上フフルルマガジン編集部さかねでした!

この記事を書いた人

坂根 扶美

1988年生まれ。大学院で生物学を学んだ後、ネットプロテクションズに入社。

フフルルマガジン編集部メンバーの一人。インテリア系の記事の構成を担当することが多い。自身もDIYや工作は好きだが、片付けはとてつもなく苦手。

この記事に関するキーワード