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しかけがいっぱい 絵本みたいな楽しい図鑑「はっけんずかん」の話

フフルルニュース

しかけがいっぱい 絵本みたいな楽しい図鑑「はっけんずかん」の話
図鑑は子どもの好奇心を刺激して新しい世界を開いてくれます。かわいいイラストを使った窓あきのしかけが楽しく、図鑑デビューにもぴったりな「はっけんずかん」をご紹介します。
息子は1歳を過ぎると、自分の目に映るさまざまな物にとても興味を示すようになりました。言葉が出始めると、「こえ(これ)!」と指をさし、物の名前を知りたがるように。2歳前になると聞いた言葉をよく覚えるようになりました。そんな「これなあに?」が増えてきた息子が2歳になる頃から読み出したのが、学研から発売されている「はっけんずかん」でした。
図鑑を読み始めてから、今まで興味があった物以外にも興味を示すようになり、「これ! ○○!」と覚えては私に教えてくれるように。ちょうど言葉を吸収していく時期と重なり、この図鑑を通してみるみる新しい言葉が増えていきました。

楽しい8種類の「はっけん」が詰まった図鑑

「はっけんずかん」には、「むし」「きょうりゅう」「のりもの」「たべもの」「どうぶつ」「でんしゃ・しんかんせん」「しょくぶつ」「うみ」の8巻があります。

この図鑑の対象年齢は1歳から小学校低学年ですが、8巻ともに子どもにとって興味のある世界ばかりです。「むし」「しょくぶつ」は普段、公園で出会う虫や花のワクワクする世界を発見することができます。

 

「たべもの」や「のりもの」など身近に感じられるものが多く、図鑑を読むことで身の回りの物がさらに魅力的に感じられそうです。

楽しいしかけがいっぱい!「はっけんずかん」のかわいいイラストページ

この図鑑の特徴は、楽しい"窓あき"のしかけがあることです。普段は見られない土の中の世界、お菓子工場の中、新幹線の運転席など、驚きがたくさん隠れています。
しかけのページは細くリアルながら、かわいいイラストで描かれています。

本物を見て学ぶ、「はっけんずかん」の写真標本ページ

イラストと写真のページが交互にあるので、イラストだけでは分からない、リアルな姿を見て学ぶことができます。「たべもの」のおいしそうなおやつや、ごはんのページは息子のお気に入り。
「おいしそ!」「これ! たべたい!」と釘付けです。

親子で一緒に楽しめる図鑑

「はっけんずかん」は大人が見ても新しい発見や驚きがあり、とても楽しい図鑑です。家族で一緒に眺めては「これは?」「見て見て! こんな風になってるよ!」と楽しんでいます。スーパーでの買い物や公園へのお散歩で、図鑑で一緒に覚えた物の名前を「これ、○○だね」と言い合うことも多く、お出かけでの楽しみも増えました。
さまざまなことをスポンジのように吸収していく大切な時期。絵本を読むように、図鑑を通して親子で一緒に新しい発見や驚きの体験をするのも楽しいですよ。
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※商品価格は記事公開時点のものです。
文:きなこ
一児の母。家族や暮らしのひとこまなど日常の風景を日々撮影している。美味しくて体に優しいおやつを作って食べることが好き。夫婦でものづくり作家として活動もしている。

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