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プレゼントにもぴったり おしゃれな木のおもちゃやさん「gg*(ジジ)」と「kiko+(キコ)」の話

フフルルニュース

プレゼントにもぴったり おしゃれな木のおもちゃやさん「gg*(ジジ)」と「kiko+(キコ)」の話
楽しんで遊べるだけでなく、デザイン性の高さや徹底した安全性への取り組みから人気の「gg*(ジジ)」と「kiko+(キコ)」の木のおもちゃ。子どもはもちろん、大人もとりこになってしまいます。今回はそんな2つの素敵なおもちゃブランドをご紹介します。
使いこむほどに味わいが増し、ぬくもりが感じられる木のおもちゃ。インテリアにも馴染みやすいので、好んで選ばれるママも多いのではないでしょうか。我が家にも木のおもちゃがたくさんありますが、その中に「gg*(ジジ)」と「kiko+(キコ)」のおもちゃもいくつかあり、息子にとってお気に入りのものばかりです。
おもちゃブランド「gg*(ジジ)」と「kiko+(キコ)」をプロデュースしているのは『kukkia』という大阪の会社です。「世界中の子どもとその家族が笑顔になるように」との想いで木のおもちゃを作っており、国内だけでなく海外でも人気の高いおもちゃブランドです。

『kukkia』のおもちゃの魅力

kukkiaのおもちゃは色使いなどデザインがとても可愛く、インテリアとして飾りたくなるほどおしゃれです。子どもが遊んで散らかった部屋も不思議と絵になってしまいます。
この「tsumiki」という商品はその名の通り子どものおもちゃの定番"積み木"なのですが、カラフルだけど落ち着いた色合いと洗練されたデザインで、大人も魅了されてしまいます。

子どもの創造力を刺激してくれる「tsumiki」ではパーツにいろいろな工夫がされています。揺らすと鈴の音が鳴ったり、マグネットでくっつくものも。さまざまな形とカラーで、子どもの創造力を刺激してくれます。
おうち型の収納ケースはパーツの置き場所のガイドラインが描かれており、型はめ遊びをしながら楽しくお片づけができるようになっています。成長に合わせて長く遊べるように工夫されているところも魅力的ですね。

Kukkiaのおもちゃは、子どもたちの安全にも配慮されています。ドイツ産とフランス産のブナ材を使用。ベトナムの職人によりひとつひとつ丁寧に作られており、世界的な玩具安全基準をクリアしています。
おもちゃの表面の仕上げには一般的なワックスではなく、蜜蜂のミツロウから作ったビーワックスが使われているので、子どもが舐めてしまっても安全。安心して子どもに与えることができます。

「gg*(ジジ)」のおもちゃ

「gg*」は、2人の女性デザイナー"kaz"と"nov"が2007年から手掛けている温かな雰囲気の木のおもちゃブランドです。お出かけのときに収納したり、遊んだあとにはお片づけができる布製バッグが付いているなど、女性ならではの優しい視点で商品が作られています。
こちらは「gg*」の人気商品『oekakihoxse(オエカキハウス)』。お絵かきに興味をもち始める1歳頃におすすめのお絵かきボード。おうちの中を汚さず、いつでもどこでも何回でもお絵かきを楽しむことができます。ボードが場所によって赤、青、黄、緑の4色に分かれているので、描く場所によって色が変わるユニークな仕組みになっています。丸・三角・四角のスタンプを使ってお絵かきをすることもでき、つまみをスライドさせることで絵が消えます。

「kiko+(キコ)」のおもちゃ

「kiko+」はプロデューサー"Kaz Shiomi"と外部デザイナーとのコラボレーションで2011年よりスタートしました。ビビッドな色と楽しい形の木のおもちゃが魅力的なブランドです。
こちらは「kiko+」の人気商品。ダイヤルを回すとカラフルな木のビーズがコロンと出てきます。ガムボールマシーンのような見た目で、インテリアとしても可愛いですね。何度でもガチャガチャ遊びができるので子どもも大喜び。ビンゴが出来る『gatcha gatcha bingo(ガチャガチャ ビンゴ)』には、ビンゴカードがセットになっているので、遊びかたの幅も広がります。

プレゼントにもぴったりな「gg*」と「kiko+」のラッピング

「gg*」と「kiko+」のおもちゃはラッピングも可愛く、私は出産祝いやお誕生日プレゼントなどの贈り物に選ぶことも多いのですが、とても喜んでもらえます。

『Kukkia』は大阪に本社があり、1階が直営店になっています。ワークショップなど楽しいイベントが開催されるこの店舗。子どもが喜ぶワクワクがたくさん詰まっていて、実際に商品を触って遊んでみて購入することができます。オンラインショップでも商品の購入が可能ですよ。

子どもの感性を豊かに育んでくれる「gg*」と「kiko+」の木のおもちゃ。お子さんへのプレゼントにいかがですか?

⇒詳しくはこちら:kukkia

文:きなこ
一児の母。家族や暮らしのひとこまなど日常の風景を日々撮影している。美味しくて体に優しいおやつを作って食べることが好き。夫婦でものづくり作家として活動もしている。

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