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ファンデも衣替え!ファンデーションを季節ごとに使い分けるのは、美肌の鍵

フフルルニュース

ファンデも衣替え!ファンデーションを季節ごとに使い分けるのは、美肌の鍵
気温や湿度、紫外線の強さなど、季節によってお肌を取り巻く環境は変わっていきます。季節によって変わるお肌の調子に合わせて、ファンデーションも衣替えしてあげましょう。美肌美人にまた1歩近づけるかも?
女性が毎日のように使うファンデーション。しかし、化粧のノリが良くない、時間が経つとテカってしまう、肌が乾燥する、といった悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。

女性の肌を美しく仕立て上げるファンデーションですが、やはりどうしても素肌に負担がかかってしまうものです。ファンデーションの使い方や種類を工夫することで、少しでも美肌に近づけることができるんです!

季節に合わせてファンデーションを使い分けよう!

季節を問わず、ずっと同じファンデーションを使ってはいませんか?

年中同じファンデーションを使っていても、特に肌の悩みを持っていない、いつでも美肌だ、という人はそれでもいいのですが、大抵の女性は化粧のノリやテカり、乾燥やニキビなど何かしらの悩みを持っているものです。

気候によって、肌の調子は変わります。その肌の調子に合わせてファンデーションを選ぶことが、化粧ノリやテカり、乾燥に強い美肌を作るポイントです。これからは美肌のために、ファンデーションの使い方を工夫してみましょう。

リキッド、パウダー、クリーム。ファンデーションのタイプの違いって?

ファンデーションにはリキッドタイプやパウダータイプ、クリームタイプなどいくつかの種類があります。

リキッドタイプは液体状のファンデーションで、肌によく伸び馴染みやすく、肌のシミやくすみ、シワなどを隠して美肌を作ってくれます。ただし厚塗りになりやすく、油っこくテカってしまいやすいのがデメリットです。カバー力が高いためクレンジングもしっかり行わなければならず、肌への負担も大きくなってしまいます。

パウダータイプはスポンジなどで肌につけるタイプで、忙しい朝でもパパッと簡単につけられるファンデーションです。厚塗りになりすぎずナチュラルな美肌になり、化粧直しもしやすいのがメリットですが、リキッドタイプに比べてカバー力がなく、スポンジなどを滑らせることにより肌を傷めやすいというデメリットがあります。

クリームタイプはリキッドタイプよりも油性成分が多く、こってりとしたファンデーションです。保湿効果やカバー力が高い反面、テカりやすく、肌質によってはかえって乾燥しやすいというデメリットがあります。

テカり、乾燥......季節を考えて肌の調子に合わせたチョイスを!

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冬は乾燥しがちになり、春には紫外線や花粉などの刺激で非常にデリケートに。夏は汗や皮脂でべたつきを感じやすくなり、秋にはべたつくのに乾燥しているという嫌な状態に......。

このように、季節によって肌の調子は大きく異なります。本来ならば、四季それぞれの気候に合ったファンデーションを使い分けるのが理想ですが、それはなかなかハードルが高いもの。まずは、夏用・冬用でファンデーションを使い分けていきましょう。

夏は紫外線カットのものを選びましょう。紫外線は美肌の天敵。少しでも防げるように、紫外線が強くなりはじめる春先から徐々に切り替えていくのがおすすめ。また、汗や皮脂で化粧崩れしやすい時期でもあるので、汗や皮脂に強いタイプのものを選ぶといいでしょう。

冬はやはり保湿を重要視したいもの。乾燥しがちな秋から冬にかけては、保湿力の高いファンデーションを選びましょう。保湿力やカバー力の高いクリームタイプがおすすめです。

毎日のケアや化粧から美肌美人を目指そう

毎日のようにするものだからこそ、使う化粧品に少しでもこだわるのが美肌作りのポイントです。

季節ごとに肌の調子に合ったファンデーションを使うことで、少しでも肌トラブルを減らすことができるかもしれません。また同時に、普段からのケアも季節ごとに合わせることが大切です。たとえば、冬はもちろん、夏も紫外線や冷房などで意外と乾燥してしまうもの。素肌が乾燥していれば、化粧ノリも悪くテカりやすくなってしまいます。

季節や肌の調子に合ったケアや化粧で、美肌美人を目指しましょう。

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文:awako
友だちの子どもがかわいいアラサー女子。休日の楽しみは洋画や海外ドラマを観ることと、簡単に実践できるオシャレ情報収集。そろそろ美容にも気を使いたいお年ごろ。