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超カンタン♪ 100均アイテムで作る、浴衣にぴったりのヘアアクセ

フフルルニュース

超カンタン♪ 100均アイテムで作る、浴衣にぴったりのヘアアクセ
夏祭りのシーズンになると楽しみな浴衣。子どもの浴衣姿はカワイイのですが、意外と悩むのがヘアアクセサリー。今回は100円ショップのアイテムを使って、かわいいヘアアクセサリーの作り方を紹介します。
いよいよ夏本番♪ あちこちでお祭りが始まり、浴衣でお出かけする姿もちらほらみかけるようになりました。浴衣に合うヘアアクセサリーは市販のものもありますが、100円ショップのアイテムを組み合わせても簡単に作れちゃいます。

今回はカンタンに作れるヘアアクセサリーと、作ったアイテムを使ったヘアアレンジを3つご紹介!子供と一緒に、親子お揃いコーデにしてもかわいいですよ。

使った材料はこちら♪

  1. 和柄ちよがみ
  2. 刺繍糸
  3. Uピン
  4. Uピン飾り付き
  5. クラフトデコ(羽)
  6. くるみボタンセット(22cm、27cmサイズ)
  7. ちりめんひも
  8. クラフトデコ(麻リボン

 ※すべてダイソー商品(7月17日現在)

千代紙と刺繍糸で簡単に作れる和風髪飾り

紙というとすぐに形が崩れてしまいそうですが、千代紙で折ったちょうちょや鶴を水溶きボンドに浸けて乾かすと形が崩れにくくなります。結ぶだけで簡単にできるタッセルをつければあっという間にかわいい髪飾りの完成です。
【材料】
  1. 和柄千代紙(ボンドに浸ける際には柔らかい千代紙がおすすめ)
  2. 刺繍糸
  3. Uピン

 ※他にボンド、水、グルーガンや接着剤など

【作り方】

千代紙で折るモチーフは鶴以外にも、やっこさんなどお好みのモチーフでも大丈夫です。今回は海外で人気の立体ちょうちょの折り方を紹介します。

千代紙で作る立体ちょうちょ

  1. 15cmサイズの千代紙を1/4の大きさに切って使います。

  2. 絵柄が表にくるように半分に折ります。

  3. さらに半分に折ります。

  4. 四角い部分を広げて三角形にします。裏側も同じようにします。

  5. 三角形の左右を上に折ります。

  6. ひっくり返します。

  7. 三角形の下側を上に持ってきて、少し上が出るように折ります。

  8. 反対向きにして半分に折るようにすると立体ちょうちょの完成です。

  1. 木工用ボンドを小さじ1杯くらい紙皿などに出して、10〜15mlくらいの水でよく溶きます。 溶いたボンド水にちょうちょや鶴を軽く浸します。

  2. ちょうちょは剥がれやすい、とんがり部分をクリップなどで押さえて1〜2時間ほど乾かします。鶴は羽と顔の形を整えると仕上がりがきれいになります。

  3. ボンドが乾くと固さが出て形が崩れにくくなります。

刺繍糸で作る簡単タッセル

  1. 刺繍糸はお好みの色を2種類ずつ選びます。
  2. アクセントにする刺繍糸を10cmくらいカットして、輪の部分に輪っかを作り、残りの刺繍糸で1cmくらい下のところに2〜3回糸をきつく巻きつけます。
  3. 好みの長さでカットすれば完成です。
  4. Uピンにグルーガンや接着剤で貼って留めれば完成です。
この方法でタッセルを作れば厚紙などに巻いて作らなくても大丈夫なので、手間なく簡単にタッセルが作れるのでおすすめです。
Uピンに付ける際に、ちょうちょは横向き、鶴は少し斜め上向きにして留めました。 千代紙の色に合わせてタッセルを作ってあげると色味がそろって可愛くできます。

おすすめヘアアレンジ

小さめのヘアアクセサリーなので、3つのくるりんぱを作ってつけてあげると可愛いです。くるりんぱは、普通にゴムで結んだ後、ゴムの上を半分に分け、そこに髪を上から下にくるっと入れれば簡単にできるヘアアレンジです。

留めるだけで簡単に作れるヘアアクセサリー

作るのが苦手な人でも、完成しているクラフトグッズを使えば、接着剤などで留めるだけで簡単にかわいいヘアアクセサリーが作れます。

【材料】

 D. Uピン飾り付き

 E. クラフトデコ(羽)

  ※他にグルーガンもしくは接着剤を使用

【作り方】

  1. ピンク系、ブルー系で販売されていたモチーフを、カラフルミックスに。

  2. 3枚の羽が留まるようにUピンを羽に通して、3枚の羽と飾りが一緒に留まるように接着します。

  3. 乾けばあっという間に完成です。

おすすめヘアアレンジ

両サイドに細かい三つ編みを作って、まとめてお団子にしてあげると華やかに♪上下でずらしてヘアアクセサリーをつけてあげると可愛いです。

千代紙くるみボタンがアクセントに♪大きめ和柄のヘアアクセサリー

100円ショップでも買える「くるみボタン」セット。くるみボタンというと、はぎれ布を使うイメージですが、柔らかい千代紙や和紙でも作ることができます。色柄豊富な千代紙ならいろんな絵柄で作れるのでたくさん作って楽しめます。

【材料】

 F. くるみボタンセット(22cm、27cmサイズ)

 G. ちりめんひも

 H. クラフトデコ(麻リボン)

  ※他にグルーガンや接着剤など

千代紙で作るくるみボタンの作り方

  1. くるみボタンセットには製作キットと型紙が付いています。27mmの方は千代紙1/4サイズを、22mmの方は1/8サイズを使いました。

  2. シリコンの打ち具台に千代紙とつるんとした方のパーツを置きます。下になる方に千代紙の絵柄が出るように、パーツは丸いフォルムを下にしておきます。

  3. はみ出している紙を中に入れ込んで、ボタン穴がついている方のパーツをその上に置きます。

  4. 打ち具でしっかり押し込みます。固い場合には上にハードカバーの本などを置いて両手で力をいれると簡単に押し込めます。

大きめ和柄のヘアアクセサリーの作り方

  1. 麻リボンを10cmくらいのサイズに、ちりめんひもは15〜20cmくらい、刺繍糸は10cmくらいカットしておきます。
  2. 麻リボンを細かくジグザグに折りたたんで真ん中を刺繍糸でぎゅっと結び、もう一度Uピンも一緒にしばって留めます。
  3. ちりめんひもはリボン結びの片結びにして真ん中に留め、くるみボタンを2〜3個つければ完成です。
  4. ボタン穴にUピンを通してグルーガンで留めれば小さなボタン風髪飾りも簡単に作れます。

おすすめヘアアレンジ

大きめのヘアアクセサリーなのでサイドを編み込みにして少し低めの位置にお団子を作って留めてあげるとバランスよくまとまります。
100円ショップにはかわいい絵柄の千代紙やクラフトアイテムがたくさん揃っているので、Uピンがあればアイテムをつけるだけで簡単にヘアアイテムが作れます。どこかに和柄のアイテムやモチーフが入っていると浴衣に合わせやすくなっておすすめです。どれも簡単に作れるものばかりですので、ぜひオリジナルのヘアアクセサリーを作って、浴衣のおでかけを楽しんでみてください。
文:貝賀あゆみ
4歳の娘の子育てをしながらフォトスタイリストとして身近な暮らしのアイデアをブログ等で紹介しています。
■ブログ:「暮らしの小さなアイデア帳 rog style」