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夏のおやつにピッタリ!涼やかでかわいい、お取り寄せ和菓子はいかが?

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夏のおやつにピッタリ!涼やかでかわいい、お取り寄せ和菓子はいかが?
フフルルマガジン編集部のメンバーが制作の裏側をあれこれ紹介するコラム。今回はこの夏にぴったりなかわいい和菓子をお取り寄せしてみました♪涼しげな見た目にうっとりすること間違いなし!
こんにちは。フフルルマガジン編集部さかねです。

7月も半ばを過ぎ、梅雨明けした地域もあるようですね。そんな暑い季節にぜひ食べていただきたいのが、涼やかな見た目の和菓子たち。
フフルルマガジンでもいくつかご紹介したことがありますが、夏に多く見られる寒天や葛を使った和菓子は、かわいい上にさっぱり食べられるのが魅力ですよね。
金沢からの贈り物、上品なくずきりスイーツ。暑い季節におすすめ
ワンランク上のお中元ギフト。長寿園の涼やかな和菓子から目が離せない
今回は以前に掲載した商品や、百貨店で見つけたイチオシ商品を実際に取り寄せて試食してみました!

まるで宝石!パステルカラーがかわいい長寿園の寒天菓子

長寿園「氷彩花」
長寿園「氷彩花」
淡いパステルカラーが魅力的な長寿園の寒天菓子「氷彩花」。
寒天・砂糖・水飴というとてもシンプルな材料で作られた素朴なお菓子です。
日に透かすとキラキラと輝き、その様子はまるで宝石のよう。
ぷるんとした寒天を、カリッとした食感のお砂糖が包み込んでおり、2つの食感を楽しむ事ができます。
和菓子らしい繊細さを楽しめる一品でした!

幾何学模様が美しい。黒糖香るべっ甲羹

同じく長寿園からもう一つご紹介したいのが、趣の違う2種類の羊羹(ようかん)を一緒に楽しめる、さっぱりとしたお菓子「べっ甲羹」。
長寿園「べっ甲羹」
長寿園「べっ甲羹」
キューブ状の羊羹が幾何学模様を作り出し、さっと切ってお皿に載せただけでもスタイリッシュな印象に。
寒天が生み出す琥珀羹(こはくかん)のすっきりした味わいと、黒糖風味のなめらかな練り羊羹が合わさって奥行きのある味わいが作り出されています。

まるで本物!? フルーツの風味豊かな「ささらがた」

続いてはこちら!
両口屋是清「ささらがた」
両口屋是清「ささらがた」
名古屋の和菓子屋さん、両口屋是清の「ささらがた」。
「れもん」、「白桃」、「すいか」の三種が夏季限定商品として出ています。
こちらの和菓子はパッケージもかわいいんですが、中身はさらにユニークでキュートなんです!
奥から、「すいか」、「白桃」、「れもん」
奥から、「すいか」、「白桃」、「れもん」
本物のくだものをモチーフにしたデザインなので、初めて見る方はびっくりすること間違いなし。
ちょっとした贈り物にも最適ですね。
一口羊羹サイズなので、色んな種類をちょっとずつ楽しめるのも嬉しいポイント。
夏らしさ満点のすいか、愛らしく華やかな白桃、爽やかな香りのれもん。
3つとも試食したのですが、どれもモチーフになっているフルーツの風味がしっかり感じられ、口の中いっぱいに夏が広がります。

しっかりとした味わい!金沢のフルーツくずきり

こちらも氷彩花と同じように以前フフルルマガジンで紹介した、オハラのフルーツくずきり。
オハラ「金沢くずきり」
オハラ「金沢くずきり」
くずきりといえばあまーい黒蜜をかけて食べることが多いですが、こちらのくずきりはフルーツシロップに漬けられているのです!
こちらの写真はレモンのくずきり。
シロップがくずきりに染みこんでおり、しっかりとしたレモンの風味が楽しめます。
甘さと酸味のバランスがちょうどよく、すっきりとした後味。
輪切りのレモンもしっかりシロップに漬け込まれているため、酸味がまろやかでまるごと食べられちゃいます。
ガラスの容器に移し替えるとさらに絵になるのでおすすめです。

さっくりふわふわ!食べるのがもったいなくなっちゃうほど繊細なうちわ煎餅

夏の和菓子というとどうしても寒天や葛をつかった透明感のあるものを想像しがちですよね。
加藤皓陽堂「うちわ煎餅」
加藤皓陽堂「うちわ煎餅」
でもこちらの加藤皓陽堂のうちわ煎餅は、夏を感じられるお煎餅なのです!
じゃーん
ミニサイズのかわいいうちわ。
ひとくちでパクっと食べてしまうのがもったいない!!
面には色ごとに違った絵が描かれていて、どれを食べようか迷ってしまいます。
柄がつまようじで出来ているのも変わってて楽しいですね。
さっくりふわふわの食感と、優しい甘さで何個も食べてしまいそうになるおいしさ。
おもたせで持って行ったら、友人との会話に花が咲くことまちがいなし!
今回ご紹介した和菓子はどれも通販で買えるものばかり。
家族と、友人と、ぜひ色んなお菓子を取り寄せて楽しんでいただきたいです。

洋菓子もいいけれど、繊細な美しさを持った和菓子で涼やかな夏を過ごしてみませんか?
以上フフルルマガジン編集部さかねでした!

この記事を書いた人

坂根 扶美

1988年生まれ。大学院で生物学を学んだ後、ネットプロテクションズに入社。

現在はフフルルマガジンの編集を担当。

チョコ好きを豪語していたが、実はビーントゥバーに関してはほぼ初体験。その美味しさに一瞬でとりこに。

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