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こだわりのスイーツ:甘いものが苦手な方にも喜ばれる贈り物5選

フフルルニュース

こだわりのスイーツ:甘いものが苦手な方にも喜ばれる贈り物5選
ふふふ&るんるんな情報を全世界から探し出し、お届けするフフルルニュース。お世話になった人への贈り物や、職場への差し入れに「お菓子」を選ぶ方も多いのではないのでしょうか。でも、みんなが甘いもの好きとは限りません。せっかくなら、受け取った方に喜んでいただけるものを選びたいものですね。そこで、この記事では甘さが控えめでおいしく、パッケージもおしゃれなスイーツを5つご紹介します。

『和久傳』の「笹わらび」

はじめにご紹介するのは、京都の料亭『和久傳(わくでん)』が手掛けるスイーツ、「笹わらび」。わらび粉と、ミネラルが豊富な洗双糖(せんそうとう)を練り上げて作られています。笹の香りと大納言小豆の上品な甘み、ツルンとした柔らかい口当たりが魅力です。甘いものが苦手な方、和菓子が好きな方にはとても喜ばれること請け合いの名菓です。パッケージは紙箱と竹籠の2種類。消費期限は製造日を含む4日間。京都・東京・名古屋の各店舗のほか、オンラインショップでも購入が可能です。

 

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『麻布かりんと』の「箱入り詰合せ」

バラエティに富んだかりんとうと、カラフルなパッケージで人気の『麻布かりんと』。黒蜜やきな粉のほか、温州みかん、生姜ミルク、きんぴらごぼう、カレーなど、50種類もの味がそろっているので、チョコレートが苦手な方にも喜んでいただけるものが見つかるはずです。そのなかから今回取り上げるのは、3~10種類のかりんとうを詰め合わせた「箱入り詰合せ」。『麻布かりんと』の店舗に行ければ、好きなものを自由に選べる楽しさもありますが、種類が多いので目移りしてしまうかもしれません。オンラインショップでは、人気商品がセットにされたものを購入することができます。迷うことがないので、忙しい方にもおすすめしたいギフトセットです。気軽に買えるお値段もうれしいですね。

 

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『ヒルバレー』の「グルメポップコーン」

カリッとした軽い食感と、こだわりのフレーバーで人気を集めているのが、『ヒルバレー』の「グルメポップコーン」。2013年の開店以来、「体にも良いヘルシースナック」としてモデルや芸能人からの支持が厚く、「食べ始めたら止まらない」とはまっている人も多いのだとか。オイルを使わずに、熱風だけでトウモロコシを弾けさせるエアーポップ製法が、軽い食感の秘密。おしゃれなデザインの紙バッグ以外に、缶パッケージも用意されており、ちょっとした贈り物や、職場への差し入れなどにも良いのではないでしょうか。おすすめのフレーバーは、キャラメルの甘さとチェダーチーズのしょっぱさが一度に楽しめる「ヒルバレーミックス」です。

 

 

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『中村藤吉本店』の「抹茶バウムクーヘン」

安政元年(1854年)創業、京都・宇治で160年もの歴史を持つ老舗茶店『中村藤吉本店』。国の「重要文化的景観」に選定された本店では、店舗内のカフェでスイーツを楽しめるほか、元禄様式の茶室で挽き茶体験も可能です。同店のスイーツのなかで今回特におすすめしたいのが、「抹茶バウムクーヘン」。抹茶の緑色が見た目にも美しく、甘さが控えめなので、幅広い年代の方に喜んでいただけるスイーツなのではないでしょうか。シンプルなパッケージからは上品さも感じられ、特に年上の男性へのギフトには良さそうですね。こちらの商品は、オンラインショップで購入が可能です。

 

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『マールブランシュ』の「京遊記」

最後にご紹介するのは、『マールブランシュ』の人気商品「京遊記」。これは、同店の人気スイーツをお重のように重ねて贈るギフト商品で、風呂敷でラッピングされているのがおしゃれ。店頭とオンラインショップのいずれでも、二段と三段から段数を選択し、スイーツを自由に組み合わせることが可能です。10種類の中から、スイーツを選べますが、なかでも「かえで蜜パイ&ごまカラメルパイ」「ころちょぼカステラ」「丹波栗のスイートマロン」などは、甘いものが苦手な方にもおすすめしたい逸品です。

 

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文・藤野尚美
京都府出身。大学卒業後、広告代理店、インテリアデザイン会社勤務を経て、2011年法人設立。企業・学校法人を対象とした取材、広告制作などを行う。2014年に渡英し、現在はロンドンを拠点にライターとして活動中。1児の母。

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