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塩?藻塩?塩分補給が大切な夏にはおいしい国産塩にこだわろう

フフルルニュース

塩?藻塩?塩分補給が大切な夏にはおいしい国産塩にこだわろう
汗をかく夏場は塩分補給も大切です。普段は塩分を取りすぎないように心がけている人も、この時期は上手に塩分を取り入れたいですね。今回ご紹介するのは、国産塩「男鹿半島の塩」と「男鹿半島の塩 藻塩」。秋田県男鹿半島の海水を原料に、じっくり時間をかけて作られた塩です。塩分補給が大切な夏こそ、「おいしい塩」にこだわってみませんか?

大量の汗をかくと、水分と一緒に塩分も失われます。そのため、水分補給はもちろん、適切な塩分補給をして疲れをやわらげることが、暑さ対策につながります。

 

塩は、体内で作ることのできないミネラルを摂取できる重要な調味料です。毎日の食事に欠かせないものだから、おいしい塩を選びたいもの。一口に「塩」と言っても、その種類は千差万別で、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますよね。スーパーや百貨店で、「たくさん並んだ塩を前に悩んだ末、結局いつもと同じものを選んでしまった」という人も多いはず。今回ご紹介する「男鹿半島の塩」と「男鹿半島の塩 藻塩」は、そんな人にもぜひ味わってほしい塩です。

 

平釜を使い、じっくりと煮込んだ、上品でまろやかな味

男鹿半島の塩
男鹿半島の塩

「男鹿半島の塩」は、多彩な魚が水揚げされる、男鹿半島のきれいな海水を平釜でじっくりと時間をかけて煮込んで作られます。上品でまろやかな、舌の上で「スッ」と溶けるような食感は、ほかの塩にはない独特な味わいです。料理に使用するのはもちろん、お刺身や天ぷらなどのつけ塩や、シンプルな塩おにぎりに使うと、素材のおいしさがいっそう際立ちます。

天然の栄養素がたっぷり詰まった「藻塩」

男鹿半島の塩 藻塩
男鹿半島の塩 藻塩

「男鹿半島の塩 藻塩」はベージュ色をしています。それは、ホンダワラという海藻を男鹿半島の海水に浸し、それを平釜で煮詰めて作られていているから。藻塩のベージュ色は自然の恵みの証なのです。この製法により、「男鹿半島の塩 藻塩」にはカルシウム、カリウム、マグネシウムなどの海藻の栄養素がたっぷりと含まれます。魚との相性は抜群で、焼き魚はもちろん、お刺身にちょっとつけるのもおススメの食べ方です。

原材料はすべて国産。食品添加物が使われていない安心の味

「男鹿半島の塩」「男鹿半島の塩 藻塩」は、化学調味料や着色料などの食品添加物は一切使っていない本物の国産塩です。毎日の料理に使う塩。家族全員が口にするものだからこそ、味のおいしさだけでなく選び抜かれた安心・安全なものを選びたいですね。

 

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文:conos
アパレル会社勤務の後、ファッション小物の企画・製造、ライターなど色々な分野で活動。趣味はカメラとサカー観戦。毎日やりたいことがどんどん湧いてきて、1日24時間では足りないことが悩み。

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