おでかけ

水筒の定番「THERMOS」の人気の秘密

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水筒の定番「THERMOS」の人気の秘密
だんだんと秋の気配も感じるようになり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。この時期に外でピクニックしたり、ごはんを食べるのは楽しいですよね。冬に向かって身体を鍛えることも兼ねて、水筒を持って「おでかけ」してはいかがでしょうか?

水筒といえば、大推薦はやはりTHERMOSです。

おしゃれだなー、みんな使っているなーということで買ってみたことある方も多いのではないでしょうか? このTHERMOS、実は100年の歴史があります。

 

THERMOSという名前はドイツ・ベルリンで設立されたテルモス有限会社に由来しています。この会社は世界で初めてガラス製の真空魔法びんを製品化しました。後に1978年、なんと日本の会社が世界初の高真空断熱ステンレス魔法びんを開発し、「アクト・ステンレスポット」を発売したのです。 このステンレス魔法びんはガラス製と比べ、軽くて割れないという画期的な製品でした。これを開発した日本酸素株式会社は世界のサーモス各社を傘下に入れ、そこから分社したTHERMOSは現在、日本の会社ということです。これは知りませんでした。日本の技術恐るべし。

 

ということで、日本の技術にたっぷり甘えて、秋のピクニックにおすすめのTHERMOS高機能水筒のご紹介です。

マグボトルタイプ
マグボトルタイプ

ワンタッチオープンで、パチンとふたを開ければ、直に飲めるので、ふたを落として汚してしまう心配がありません。このタイプにありがちなお手入れの難しさもなく、簡単です。

 

昔の水筒に比べたら、思いもよらない発想です。実はピクニックするほどアウトドア派ではない私。これを会社に持って行っています。これなら、お湯がなくても夕方くらいまでは温かい水分がとれます。私はこれを一番よく使っています。

スリムボトルタイプ
スリムボトルタイプ

ピクニックでは子どものお弁当や着替えを持っていたり、仕事ではパソコンや仕事道具をたくさんもっているのに、これ以上重いものを持つのは絶対イヤ! という人にはこちら。0.5リットルも入るのに重量約270gの軽さ。これもオススメです。

 

どうせなら外で料理したりするのもいいですよね。キャンプ日和に大活躍。

 

大量のお水が必要な人はこちら。

大容量タイプ
大容量タイプ

ドイツで生まれた水筒が日本の技術で花が開いた、とても素敵なコラボですね。

 

こんな水筒たちで楽しい秋を満喫してください。

 

⇒詳しくはこちら:LIVINGUT(リビングート)

文・滝戸ドリタ
美容師とレントゲン技師の娘として育ち、パーマとコーラと科学が大好き。メディアアートの展示企画制作に、インターネット関係の企画、制作、夢の コラボレーション。あらゆるお仕事をこなしている、マガジンハウスのウェブマガジン『colocal』のクリエイティブディレクター。

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