グルメ・スイーツ

ホワイトデーの鉄板ギフトはこれだ!

NPデパート探検隊 for men vol.13

ホワイトデーの鉄板ギフトはこれだ!
日々、ECサイトという“巨大デパート” を探検するこの企画。贈る相手を選ばない、ホワイトデーの鉄板ギフトはこれだ!

3月と言えば、ホワイトデー。本命か義理かはさておき、なにをお返ししようか悩んでいる男性ってけっこういるのでは? バレンタインデーになにもなかった人は、気になる女性に思い切ってホワイトデーギフトを渡すという手もあり。中にはバレンタインデーにギフトの用意はしたけれど、当日どうしても勇気が出なくて渡せなかった健気な女性もいるはずだから。自分から行動を起こさなければなにも始まらないのだ。

 

とはいえ、あまりに高価なものをあげるのは考えもの。ホワイトデーにはホワイトデーにふさわしい塩梅のギフトがあるはずだ。そこで見つけたのが、ワッフルケーキの店「エール・エル」が展開するワッフル・スイーツ。

 

定番の「ワッフルケーキ」は、ふた口サイズの食べやすい大きさと、プレーンやチョコをはじめ、アーモンドプリンやオレンジショコラなど20種類のバリエーションが魅力。しかも種類は毎月入れ替わり、つねに旬のおいしさを楽しめる。例えば、3月であれば、ストロベリーバニラやピーチ&レモンなどがラインナップ。まさに女性が喜ぶポイントを押さえたスイーツなのだ。

 

では、実際、女子目線から見てどうだろうか? 美女のみなさんにも食べてもらい、感想を聞いてみた。

 

サイバーエージェントの尾端安奈さんは「ワッフルケーキは女性にも食べやすい形が嬉しいですね。厚みのある生地と、甘さ控えめのクリームの組み合わせは、とてもバランスがいいと思います。サイズも程よく、ダイエット中の女性でも食べ過ぎずにすみそうです(笑)」と満面の笑み。

サイバーエージェント「GIRLS UP」プロデューサー 尾端安奈さん
サイバーエージェント「GIRLS UP」プロデューサー 尾端安奈さん

もうひとつ気になるのが、クッキータイプの「コロコロワッフル」。ひとくちでパクっと食べられる小さなワッフルという触れ込みだ。こちらはプレーン、メープル、ショコラ、ストロベリーの4種類。日持ちがするので、ひとり暮らしの女性向けギフトとしても最適だろう。

コロコロワッフルについて、トランジットジェネラルオフィスの松波砂耶さんは「カリッと、サクッとした食感が新鮮! ワッフルのイメージをいい意味で裏切られました。女の子はこういうサプライズに弱い(笑)。ついつい食べちゃいますね。パッケージも、色、デザインともに可愛いと思います」と女心を代弁してくれた。

トランジットジェネラルオフィス プレス 松波砂耶さん
トランジットジェネラルオフィス プレス 松波砂耶さん

ちなみに今回、試食用として、みなさんに用意したのが「ワッフルケーキ10個入り」(1,050円)と「コロコロワッフル3本セット」(1,890円)。

 

ライターの浦本真梨子さんは「ワッフルケーキ10個入りは、すべて種類が違うのでどれから食べようかとワクワクします! 生菓子なので、職場の女性みんなへのお返しとしても良さそうですね。気軽につまんで小腹が満たされる感じは、3時のおやつにもちょうどいい。コロコロワッフルはふたのできるパッケージなので、ちょっとずつ食べられて便利。賞味期限も長いので、3本セットをいただいても大丈夫です(笑)」とおねだりモード全開だ。

ライター 浦本真梨子さん
ライター 浦本真梨子さん

ちなみに公式通販サイトでは、ホワイトデー向けのおかえしワッフルとして3個入りのワッフルケーキ(3個入り6箱セットで2,300円)をレコメンド。コロコロワッフルはミニサイズのプチコロコロ(367円)から用意されている。お手頃の量と価格のパッケージが用意されているあたりも、ホワイトデーギフトにピッタリなのである。

 

※記事内の価格は2014年3月時点のものになります。

 

⇒ショップ公式通販サイトはこちら:エール・エル

文・石川博也
1972年静岡県生まれ。エディター・ライター・構成作家。これまでに『TARZAN』『POPEYE』『BRUTUS』『anan』『GQ JAPAN』などの雑誌や、読売新聞のファッションコラム連載、ルノー、ダイハツをはじめとする企業オフィシャルサイトなどに企画、編集、ライターとして携わる。またラジオ番組の構成作家としても活躍中。

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