おでかけ

ドラマ『あまちゃん』で注目された、海の女が思いを込め創るアクセサリ

フフルルニュース

ドラマ『あまちゃん』で注目された、海の女が思いを込め創るアクセサリ
ふふふ&るんるんな情報を全世界から探し出し、お届けするフフルルニュース。 今週は、NHK連続テレビドラマ「あまちゃん」で注目された、海の女たちが作るミサンガをご紹介!

いわゆる"あまロス"(あまちゃんが終わって悲しみにくれること)に陥っている方にそっと贈りたい、デザインも素敵なミサンガたちです。

願いが叶うピンクのミサンガ

ドラマで使われたミサンガのモデルになったのが、この手仕事支援プロジェクト「三陸に仕事を!プロジェクト」で作られている浜のミサンガ「環(たまき)」。震災後、仕事を失った海の女性たちが、倉庫にあった未使用の漁網を使ってミサンガを作り始めたのです。

 

最初に始まったのは、岩手県大船渡市三陸町の浜。手先が器用な方は大きな網のミサンガ、初心者の人は細いミサンガ、という風に、避難所を作業場にしてワイワイ楽しく作リ始めました。いまも仮設住宅で女性たちがミサンガを作り続けており、購入することが可能です。

 

⇒詳しくはこちら:三陸に仕事を!プロジェクト

南三陸からの手芸の便り。

こちらは、南三陸で被災し、避難生活を送る女性たちが創る可憐なブレスレット「ama」amaとはダブルミーニングで、ラテン語の”愛する”と日本語の”海女”をかけた言葉。被災地の人たちが、慣れない手でひとつひとつ心を込めて編んだ、刺繍糸とスワロフスキーのクリスタルがワンポイントで輝くブレスレットです。

 

このプロジェクトを立ち上げたのは、著書「巴里ノート」でも知られる、元パリ在住のファッションジャーナリスト、村上香住子さん。女優のジェーン・バーキンさんもこのプロジェクトを応援していて、彼女からのメッセージがパッケージには記されています。

 

このパッケージは、そのまま郵送も可能。大切な人に贈り物をしながら支援することもできる、素敵なアイテムです。

 

⇒詳しくはこちら:IDEE SHOP Online

 

文・齋藤あきこ